初詣
今日は元日。神奈川の日向山薬師へ初詣に行った。
横浜戸塚から国道1号線、新西湘バイパスを通り、ナビの案内する様に地元のルートを右,左とゴチャゴチャ走って何とか日向山薬師にたどり着いた。
本尊開扉日がお正月に限られているので、通常の詣でるルート以外に本尊を拝むことができた。中では和尚さんが有り難い説教と読経が行われていた。和尚さんの話を聞きながら宝城坊をゆっくりと見学した。
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長い夜
昨晩はネットで知り合った障害者就労支援を行っている女性と飲みに行った。彼女自身も乳癌を患っており、お互いに苦しい状態の間柄だった。
飲んだのは私の行きつけの野毛(桜木町)のJAZZ Barダウンビートだった。ジンをたらふく飲んで酔っ払った。その後で居酒屋「浜作 (はまさく)」で軽く食った。でもその間から彼女は酔いが激しくなってどうしようもなくなってしまった。
JAZZ Bar 野毛「ダウンビート」
http://www.yokohama-downbeat.com/
居酒屋「浜作
http://www.noge-net.com/hamasaku.htm
タクシーで帰宅しようとしても吐いてしまうし、タクシーには3回乗り換えさせられた(タクシーの運転手さんが清掃代を求めてきて、これ以上の乗車を拒否されてしまった)。
彼女の意識が朦朧としていたので自宅まで送ることが出来ず、しょうがないから私の家に連れて行った。私のベッドで眠りにつき、私はテレビを見ながら朝まで過ごした。途中彼女は起きてきて歯を磨いていたが、それからまた朝までベッドで眠っていた。
朝になりバスで彼女は帰宅していった。長い夜だった。
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月1度のJAZZナイト
まずは桜木町の「餃子の王将」で鳥のから揚げと餃子とライスで腹ごしらえし、野毛のJAZZ Barダンウビートに行った。
JAZZ Bar 野毛「ダウンビート」
http://www.yokohama-downbeat.com/
ボックス席にはお客さんが入れ替わり入っていたが、カウンターは私一人だった。十分にJAZZを堪能し、カウンターで並んだ客もいなかったので、そのままで終バスに間に合う様に帰った。元水商売の私は、カウンターの客とお話しすることも趣味のひとつなのだがその晩はそれはかなわなかった。
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高尾山ハイキング
昨日は高尾山に行ってきた。登山口から稲荷山コースを歩いた。
スイスでもトレッキングをしたので何のためらいも無く登山口から歩いたが、ずーっと続く上り坂で体力を消耗した。登り坂あり、平地あり、下り坂あり......といったトレッキングを経験してきたが、単純に上り坂オンリーで歩くのはしんどかった。
そこでふと思った。何のために高尾山に来たのかを。そうだビアホールで飲み放題、食い放題を堪能するためだと。そこで稲荷山コースを下山し、リフトに乗って山上駅まで行って、そこから頂上に向けて歩いた。ちょうど13時前だったが、13時からオープンするビアホールは長蛇の列が出来ていた。
頂上に着いたら、ビアホールの為に長い列に並ぶのがあほらしくなり、頂上の休憩所で生ビール大ジョッキとおでんを食べた。そして下山した。
帰りがけに京王線高尾山口駅では、ビアホールが満席であるというアナウンスが流れていた。ビアホールに寄らずに頂上休憩所で生ビールを飲んだことは正解だったと実感した。
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チューリッヒ観光と帰国
プリティガー教会を観光した後、マイセン・ギルド会館に行ってマイセン焼きの展示物を観た。チューリッヒ美術館もお金を払って、「これでもか」という程の展示物を鑑賞した。
チューリッヒ湖のほとりで、泳いでいる白鳥にパンのクズを投げてやったら、白鳥だけでなく鴨など多くの鳥が集まってきて、にぎやかな湖畔となってしまった。パンくずの取り合いは激しくなり、仕舞いには私が手で持っているパンくずを直接受け取る白鳥まで現れた。直に手で白鳥の口の中に餌を与えられたのには驚いた。
それにしても今まで訪れたスイスの街は、到る所で灰皿が置いてあって、銜えタバコで街を歩いている人が多い。日本と違って「ここなら吸ってもいいですよ」という環境を提示して喫煙を認めている禁煙活動がオトナの都市だと実感した。日本も(喫煙者は高額納税者なんだから)「ここなら吸ってもいいですよ」というゆとりを持って禁煙活動をしてほしいと思った。
現地時間19:45hチューリッヒ空港初のAF5109便(国内線)にのってパリCDG空港へ移動。パリで出国手続きをして、パリCDG空港発23:35発のAF278便に乗ろうとしたら、格納庫のトラブルで出航する事が出来ず、1時間以上送れて離陸にいたった。
日本時間19:00に成田に着陸。成田エクスプレスで横浜戸塚駅に辿り着いたのが22:28だった。
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ヴェンゲンからチューリッヒへ移動


ホテルにチェックインしてから、市内観光に出かけた。リンデンホフの丘に登り、市内の名所を撮影していたのだが、デジカメのメモリが足りなくなったのでここで掲載する写真はこれが最後である。


実際には聖ペーター教会,聖母聖堂などを見た後に、チューリヒ湖のほとりのカフェテラスでアイスココアを飲んだ。そして駅まで市電に乗ってホテルへと向かった(スイス-パスがあるので市電は無料)。その途中でCOOPラザニア,カレー味パスタ,サラダ,パン,ビールを購入し、ホテルの居室で晩御飯を慎ましやかに食べた。
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シルトホルン(標高2970m)に行く筈が.......。
でも結局天候の悪化は明らかだったので、ミューレンに降りて、ラウターブルンネ行きのバスに乗ってトゥリュンメルバッハの滝を見に行った。

10層の滝が壁面に隠れていて、6番目の滝まではエレベータが上っていて、「地球の歩き方」によると6番目の滝を見た後に10番目までの滝まで歩いてのぼり、あとは1番目の滝まで壁面を降りてくるのがよい、ということだったのでそれに従って10個の滝を見物した。迫力満点の滝だった。

スイス-パスを持っていたのでバス代は無料で帰りはラウターブルンネまでバスで行ってそこからヴェンゲンのホテルへ戻った。
ホテルでディナーを食べた後、ウェンゲンの街中を散歩した。
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トップ・オブ・ヨーロッパ


その後アイスメーア駅で5分間停車ががりやはりそこから眺める山々の景色を見ることができた。



そして念願のユングフラウヨッホ(標高3454m):トップ・オブ・ヨーロッパに到着した。ユングフラウ連山360度見渡せるヨーロッパ唯一の標高地点をのぞむことが出来る。氷の宮殿では、道から壁から展示物まで全てが氷でできていた。

プラトーでは雪が降り積もるエリアを実際に歩くことが出来たし、氷河が流れて行く様子を眺めることが出来た。



そしてスフィンクステラス(標高3571m)に上ってユングフラウ連山360度見渡した。ここでセルフサービスレストランで食事(昼食)を取った。


散々ユングフラウヨッホを堪能した後でトンネル列車で下山しようとした時に、ヨーロッパ人は常々電車の駅などで乗り場で並ぶような習慣は無いのだが、流石にトンネル列車では自然に並びが出来ていたのに、平気で列に割り込んで横は入りしてくるヨーロッパ人の性格がよく分かった。自己中心的でずるいのがヨーロッパ人だということが分かった。
ヴェンゲン駅に着いたら、駅前のCOOPでミネラルウォーターと缶ビールを購入した。ビールも水も安くてほぼ同じ値段である。ビールの方が安いくらいだった。ホテルで出るディナーの前にCOOPビールを食前酒として自分の部屋で飲んで、食堂でのビュッフェ式ディナーで生ビールのジョッキをオーダーした。
スイスではどの都市にでもCOOPやkioskがあるのであるが、ホテルで購入するなんて論外で、Kioskで買うのはちょっと高め、COOPではお手軽な安い値段で商品をゲットできるのである。
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ツェルマット最終日~ヴェンゲンへ



ゴルナーグラートでは視界に広がる山々の景色をおかずにしながら、朝にベーカリーで購入したサンドウィッチで昼食をとった。そして登山鉄道でツェルマットへ下山した。


そしてホテルに荷物を取りに行き、インターシティや在来線を使って次の宿泊地ヴェンゲンへ向かった。ヴェンゲンも山々が美しく、ホテルの部屋のベランダからの景色は最高だった。

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この日もトレッキング
そこからゴンドラで一駅下って下車し、そこからスネガまでトレッキングした。観光マップに「氷河に接するところがある」と書いてあったことを鵜呑みにして、欲をかいて断崖絶壁の山道を歩いたが、当然のことながら氷河が向き出しになっている所に簡単に行ける筈も無く、散々遠回りりした挙句、ゼー越しに山々を見ることができる複数個のゼーに行くにとどまり、散々なおもいでスネガまで歩いた。
スネガでは山々の景色が楽しめるテラスがあり、生ビールを飲んで疲れを癒した。そしてケーブルカーでツェルマットまで戻った。
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