弟夫婦の誕生日祝いの食事会
田園調布本町に住んでいる弟夫婦から食事会に招待された。私だけじゃなく両親も招かれた。
弟と弟の嫁はんは同じ誕生月なので、この食事会は誕生日祝いを兼ねたものであることは明白だ。
私は誕生日プレゼントに、出席者全員(弟夫婦と両親、そして私の5名分)が食べられる様に、私の最寄駅である戸塚の洋菓子屋「カナール(Canard)」でケーキを買っていくことにした。カナールは横浜市戸塚区を代表するケーキ屋さんである。当日のカナールには6種類のタルトがガラスのショーケースに入っていた。その中で「○○のタルト」というネーミングのタルトが5種類あったので、それらを1人前ずつ切り分けてもらい箱詰めにしてもらった。
戸塚 カナール ← ググッてみた。カナール(Canard)に関する沢山のページがあることがわかる。
弟の最寄駅「多摩川園」駅で東急東横線を降りた。多摩川園は懐かしいところである。私が昔、横浜日吉に住んでいた頃、バイクで綱島街道-中原街道を走って丸子橋(東京都と神奈川県を結ぶ橋)を渡ってよく遊びに行ったところである。弟の家は中原街道沿いである。以前ブログにアップした通り、弟は3年間香港の日本人学校の教師をしていた。この春帰国したばかりである。昔は日本人学校の教師は給料を現地と日本でダブルで支給され、帰国時には富豪になっていたそうだが、今はそうではないらしい。でも高級住宅街:田園調布に住んでいるとなると「妙な誤解を生みやすい」と弟はこぼしていた。
食事会は豪勢だった。弟の嫁はんは、朝から料理に取り掛かっていたという。豚肉の冷性しゃぶしゃぶサラダや、ボイルしたサーモンの切り身が人数分以上ごっそり入った冷性サラダ(レモン風味)、和食の代表である煮込、私達が食前酒としてビールを飲んでいる時には春巻を出してくれた。更に栗ご飯も用意してくれた。ビールも発泡酒や第3のビールではなく正真正銘のビールだった。香港では日本のビールの値段が安いのでビールが当たり前になっているらしい。母が差し入れに持ってきた越乃寒梅も美味しかった。それから白ワイン.......これは弟が教会で買ってきたフェア・トレードのアルゼンチン・ワインだった。商社に買い叩かれていないのでそれなりの値段がするフェア・トレードだが、飲んでいて「現地の生産者にお金が行き渡っているんだなぁ」と良い気分になった。流石キリスト教の教会である。これも以前ブログでアップしたが、私の母方の親戚は京都の金閣寺の檀家である。でも母の両親姉妹はクリスチャンである。母方の祖父は他界しているので金閣寺に十字架のお墓が建っているのである。私の弟もクリスチャンである。私は(17,18歳の頃、大阪市で水商売でBarをやる等)神様が「やってはいけない」とおっしゃったことばかりやってきた不敬虔な信者なので“求道者”といったところであろうか.......。洗礼も受けてはいない。
とにかく(日頃、経済的な理由で大好きな酒を断っている私にとっては)沢山美味しい酒が飲めた上に豪華な料理を食べられ、残った料理をお土産に持たせてもらって、最高の夜だった。
弟と弟の嫁はんは同じ誕生月なので、この食事会は誕生日祝いを兼ねたものであることは明白だ。
私は誕生日プレゼントに、出席者全員(弟夫婦と両親、そして私の5名分)が食べられる様に、私の最寄駅である戸塚の洋菓子屋「カナール(Canard)」でケーキを買っていくことにした。カナールは横浜市戸塚区を代表するケーキ屋さんである。当日のカナールには6種類のタルトがガラスのショーケースに入っていた。その中で「○○のタルト」というネーミングのタルトが5種類あったので、それらを1人前ずつ切り分けてもらい箱詰めにしてもらった。
戸塚 カナール ← ググッてみた。カナール(Canard)に関する沢山のページがあることがわかる。
弟の最寄駅「多摩川園」駅で東急東横線を降りた。多摩川園は懐かしいところである。私が昔、横浜日吉に住んでいた頃、バイクで綱島街道-中原街道を走って丸子橋(東京都と神奈川県を結ぶ橋)を渡ってよく遊びに行ったところである。弟の家は中原街道沿いである。以前ブログにアップした通り、弟は3年間香港の日本人学校の教師をしていた。この春帰国したばかりである。昔は日本人学校の教師は給料を現地と日本でダブルで支給され、帰国時には富豪になっていたそうだが、今はそうではないらしい。でも高級住宅街:田園調布に住んでいるとなると「妙な誤解を生みやすい」と弟はこぼしていた。
食事会は豪勢だった。弟の嫁はんは、朝から料理に取り掛かっていたという。豚肉の冷性しゃぶしゃぶサラダや、ボイルしたサーモンの切り身が人数分以上ごっそり入った冷性サラダ(レモン風味)、和食の代表である煮込、私達が食前酒としてビールを飲んでいる時には春巻を出してくれた。更に栗ご飯も用意してくれた。ビールも発泡酒や第3のビールではなく正真正銘のビールだった。香港では日本のビールの値段が安いのでビールが当たり前になっているらしい。母が差し入れに持ってきた越乃寒梅も美味しかった。それから白ワイン.......これは弟が教会で買ってきたフェア・トレードのアルゼンチン・ワインだった。商社に買い叩かれていないのでそれなりの値段がするフェア・トレードだが、飲んでいて「現地の生産者にお金が行き渡っているんだなぁ」と良い気分になった。流石キリスト教の教会である。これも以前ブログでアップしたが、私の母方の親戚は京都の金閣寺の檀家である。でも母の両親姉妹はクリスチャンである。母方の祖父は他界しているので金閣寺に十字架のお墓が建っているのである。私の弟もクリスチャンである。私は(17,18歳の頃、大阪市で水商売でBarをやる等)神様が「やってはいけない」とおっしゃったことばかりやってきた不敬虔な信者なので“求道者”といったところであろうか.......。洗礼も受けてはいない。
とにかく(日頃、経済的な理由で大好きな酒を断っている私にとっては)沢山美味しい酒が飲めた上に豪華な料理を食べられ、残った料理をお土産に持たせてもらって、最高の夜だった。