山歩き......ならぬ、散策かな | KEYCHのブログ

山歩き......ならぬ、散策かな

八方尾根に1泊2日で行ってきた。初日は八方に登り、二日目は五竜に登る予定だった。
八方に行くのは大学時代、大学の白馬セミナーハウスに宿泊し、セミナーハウス横の白馬八方尾根スキー場兎平ゲレンデに行った以来である。
8:40東京駅発の長野新幹線あさま509号で長野駅まで行き、長野駅東口から特急バス(松本電鉄ハイランドエクスプレス)で八方バスターミナルまで行った。
バスターミナルから徒歩で15分位のところにあるゴンドラリフト駅に向かったところ雨が降り出してきた。山の天気は変わりやすい。登山道具として雨具を持っていったのだが、最初から雨なので初日での八方は諦めた。
そこで長野冬季オリンピックのスキージャンプ場を見学し、宿泊施設であるホテル白馬に行った。夕食時に生ビールと地酒「大雪渓」を注文したが、地酒は失敗だった。信州そばどころなので蕎麦焼酎を頼めばよかった。
二日目ゴンドラリフト駅からリフトを3つ乗り継いで、八方尾根自然研究路に行った。唐松岳の登山道入口である。他の登山者が雇った山岳ガイドの話をこっそり横で聞きながら散策を続けた。標高が低いところは高山植物が群生していたが、標高が上がるにつれて高山植物もまばらになり、種類も高度にあった様々なものに変わっていった。この多くの高山植物が楽しませてくれた。


KEYCHのブログ-霧の中群生する高山植物

最初はガス(雲というか霧)の中を登って行ったが、標高が上がるとガスを抜け綺麗な景色が楽しめた。雪渓も残っており良い散策だった。


KEYCHのブログ-雪渓

自然研究路の終点は八方池でそこから先は唐松岳である。ちょっとだけ唐松岳の登山ルートに足を踏み入れてから下山した。


八方尾根自然研究路
http://www.tokyu-hakuba.co.jp/summer/happo/


五竜アルプス山野草園
http://www.hakubaescal.com/sanyaso/index.html


15:10発の特急バスに乗り、16:49長野駅発の長野新幹線あさま540号に乗って東京へ帰った。登山の服装なので夏なのに長袖のシャツを着ていったのだが、手の甲はすっかり日焼けしていた。充実した2日間であった。今度は五竜へ行こうと思う。