人・時・想い・流れ・泪 | その時々はれ

その時々はれ

毎日は小さなことの積み重ね。
その小さな積み重ねが、思い出の一部。
思い出は、自分の生きた道。

いつもの時間の中で、

いつもの日々を過ごしていく・・・。



あたりまえだと思っていた日々が、

今は違う。


変わりゆく現実の中で、



自分の、心と体と想いが、ついていかない。



現実は、辛い。



時の流れが解決してくれるのか、

今の僕にはわからない・・・。



人は出会い、そして、

時の流れに想いを乗せて、

ありふれた現実をただ、

いつもの通りに流れていくはずだったのに・・・。



出会いは別れであり、

時の流れは、思い出になり、

現実を受け止めるのはつらくて、

泪を流します。



もう、残りの時間がありません。




こんな、ムカつく自分なんかいなくなってしまえばいい。



こんな、嫌な自分は死んでほしい。



こんな、自分は臆病で、弱虫で、泣いてばかりで、

もう、いらないのに、すがって、変えようとしないで、

結局、ここにいる・・・。




もう、いらないんだったら、




もう、いなくなればいいのに。



殺したい。

こんな、臆病で、弱虫で、泣いてばかりいる

自分が。




そう、





むかつく