リクエスト遅くなりました、、!!
飛鳥×蓮加のリアパロです
蓮加side
私が加入前からずっと憧れている人。
それは、齋藤飛鳥さんだ。
乃木坂46に加入してから6年経つが、お仕事で飛鳥さんとお話する機会は少ない。
やまやうめが飛鳥さんと絡んでるのは皆さん知ってますよね、、、
飛鳥さんは私よりも他のみんなと一緒にいるから憧れてはいるけど距離を近づけられてないと思われてるよね、
でもね、、、
蓮加 : お仕事終わった
飛鳥 : おつかれさま、わたしはまだあと少しありそうかなぁ、
蓮加 : 先帰ってご飯作っておくね、頑張れ!
皆さん、お気づきですか、、??
そう、私は飛鳥さんと付き合っているんです。
えっ、経緯は??なんて言われると思うんですけど、まぁ、話すと長くなるのでそこは置いておいて、、
乃木フラの4.6秒インタビューでタイプの顔は?って質問にわたしって答えてくれてたのはそーゆーことです、(笑)
(付き合って結構経つんだけど、最近はうめとかかっきーとかとイチャイチャしててちょっと嫉妬してます、)
家に着いて、着替えて、ご飯を作っていると___。
ガチャッ
飛「ただいま~」
蓮「おかえり!おつかれさま~」
飛「つかれた、、」
そう言いながらキッチンに立つ私に後ろから抱きついてくる。
いつも帰ってくるとこうしてくっついてくるけど、すぐに離れて着替えに行く。
だけど、今日は珍しくなかなか離れず抱きついてくる。
蓮「ん~??どうしたの?」
飛「なんにもない」
蓮「そう?長いからなんかあったのかなって思っただけ、よし!ご飯出来たし食べよっか」
飛「うん、ありがとう」
ご飯を食べ終わり、お風呂に入る。
お風呂からあがると一緒にドラマや映画を見るのが私たちのルーティーン。
私が先にお風呂に入ったから、飛鳥さんがお風呂に入っているうちにコーヒーを準備してソファに座ってスマホを弄りながら待っていた。
数十分後____
髪の毛を乾かし終えた飛鳥さんが部屋に入ってきた。
蓮「コーヒーいれたよ、ここおいで」
そう言って私の座る横をポンポンと叩くと、私の言葉通りスタスタと歩いてくる飛鳥さん。
隣に座ると思い、またスマホをいじり始めるがなかなか飛鳥さんが横に来ない。
あれ?と思って視線をスマホから上へあげるとわたしの目の前に飛鳥さんが立っていた。
蓮「ん?どうしたの、ここおいでって」
もう一度言ってもその場を動くことのない飛鳥さんは私の腕を手に取り始めると、広げて私の膝の上に乗り抱きついてきた。
え、かわいい、、、
蓮「どうしたの?やっぱりなにかあった?」
飛「なにもないもん」
蓮「え~いつもこんな自分からベタベタしないのに~」
私と飛鳥さん、私の方が甘えるイメージがあるかもしれないけど逆で、実は飛鳥さんの方が甘えるタイプなんです。
でも、自分から甘えるのが苦手な飛鳥さんは私が " おいで "とか" ぎゅーする? "って聞かないと甘えられないツンデレちゃんなんです。
でも、今日は珍しい。自分から甘えてくるだなんて、、、
蓮「今日は甘えたさんなの?笑」
飛「うん、、、」
私の胸に顔を埋めながらそう答えてくる飛鳥さんの耳が赤く染まる。
蓮「かわいい~飛鳥さんかわいい~」
飛「う、るさい、、会いたかったんだもん、」
蓮「え?」
飛「ん~もう、会いたかったの!いいじゃん甘えさせてよ」
わたしは久保の代役でオールナイトニッポンに出させていただいたから昨日の夜から今日の朝方までお仕事があった。
飛鳥さんは、今日他県でのお仕事のために朝早くに家を出た。
そう、昨日の朝以降から今日の夜まで会えていなかった。
だから飛鳥さんの会いたい欲が爆発して甘えたさんになったらしい、(笑)
蓮「会えなかったのが寂しかったんだね~ヨシヨシかわいいね飛鳥ちゃんっ」
飛「うるさい!、、、蓮加のこと好きなんだもん、、」
蓮「えへ~、蓮加も飛鳥さん大好きだよ?」
今日は抱きついたままドラマを見て、私の腕の中で寝てしまった飛鳥さん。
普段からそーやって甘えてきてくれてもいいんだよ~
おやすみ。
END
リクエストありがとうございました、!!
読む専門すぎて書くのホント久しぶりだったんですけど、気に入って頂けたらな、、と。
また機会あれば書きますね!
ありがとうございます
かぼちゃ