小さい頃から、
勉強とかでも、
「こうしたらいい」
と教えられてもイマイチ納得いかない、というかモヤモヤが残って。

「こうしたらいけない」
が知りたい。

やったらいいことじゃなくて、
やっちゃいけないことをしりたい。
成功する方法じゃなくて、
ギリ失敗しない方法。

ということで、
クッキー、
どうしたら失敗するのか、
寝起き5分にやってみた。
出勤まで20分。
さぁやるか。さぁできるか。

顔洗って歯を磨いて、
ナイロン袋に、
てきとーに
マーガリン入れて、
砂糖いれて、卵黄いれて、小麦粉いれて、
揉む。

揉む揉む。

きっちり材料を計らず、
砂糖はごく少なくしてみて、
普通はさっくり混ぜなきゃなのに、
しっかりぐみぐみ揉んでみて、
で、包丁で切って、
オーブンじゃなくてトースターに。
着替えて化粧する。
よし準備できた。
クッキーもできた。
どうだ。
この適当ぶりだとどんな失敗するんだ教えて。
揉んだら何がいけない?
砂糖少ないとだめ?
無塩バターとマーガリンの違いは?
余熱なかったらどうなる?
トースターで焼ける?

わくわくわくわく


photo:01


できた。

photo:02




……なんかすげーうまかった。

砂糖少なめだからクッキーというよりスコーンみたいな。
なんかすごい好きな味…

あー、
ケンタッキーのビスケットみたいな。
あれをサクサクした感じ。

なにこれうまい。
でも適当に作りすぎて、同じものもう作れない…

ていうか失敗実験、失敗。

いってきます

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