高い声が苦手。

ひと昔前、高い声の歌が流行った時代はしんどかった。

高い声、音、、聴くと、イーーーってなる。

耳を閉じたくなる。

しんどくなる。

歌を聴いてしんどくなるって、なんかもうそれはしんどい。

苦手といえば、

「どう?うまいでしょ?声量あるでしょう?」

みたいな感じで歌う人が苦手。

恥ずかしくなってしまう。

お腹いっぱいになってしまう。

ぐいぐい押し付けられると逃げたくなる。



そう。



映画やドラマとか。歌でも。

「さぁ泣いてください!」

みたいなのが苦手。

ここ!ここ!みんな!泣けるでしょ!

みたいな演出とか、みえみえな感じが、

逆にサーっと冷めてしまう。

悲しい人が、

号泣してる姿より、笑ってる姿の方が悲しい。

苦しい人が、

しんどそうにしてる姿より、

平気な顔してる姿をみると苦しい。

泣いたらいいのに。

しんどいって言えばいいのに。

そう思って、泣きたくなる。



ギラギラしてる太陽が苦手。

自信満々な。

「俺を見て!ギラッ!」

みたいな。

恥ずかしくて仕方ない。



なんの話だっけ。

ビールが終わった。






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