京都に帰省中。

お義母さんに教わって、近所の土手でヨモギ摘みしました。

子どもたちはすぐ飽きちゃって遊んでたけど(笑)
息子の面倒をよくみてくれましたニコニコ

私とお義母さんは、ヨモギ摘みに夢中。

私は野草摘みはあんまり経験ないけど
小さい頃は庭で土掘ったり、空き地で花摘みするのは大好きだったのを思い出しました。
だからヨモギ摘みもたのしかったんだなー。

お義母さんにいろいろお話もきけて面白かった^ ^
ひいおばあちゃんのお話とか!(おかあさんのおばあちゃん)


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袋いっぱい集まったヨモギ。

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乾燥したら日持ちするかなあ。

まだ若くて柔らかな葉が多いので、食用にしても美味しそうですが
娘も旦那も苦手なので染料に使います。
(食用にするならヨモギごはんがいいよーと畑仕事してる方に教わりました)


試しに染めてみたくて、さっそく夜なべ。

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鍋でグツグツ。煮出します。

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輪ゴムでぐるぐる模様付け。


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木綿(ガーゼ)は豆乳に漬け置き。
本当はよく脱水して乾かすのですが、時間ないから漬けて絞るだけに省略。



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染める布に対して水分が多すぎた!
シルクと綿で鍋をわけました。
シルクは温度を上げすぎないようにして、
綿はグッツグツに。


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ミョウバンで媒染。
うーん。シルクはうっすら染まってるけど、木綿は微妙!

染め液に戻して、
シルクはそのまま一晩つけ置くことに。

木綿は洗って、豆乳→媒染→染めをもう一度繰り返すことに。

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媒染中の木綿と、染め液に入れたシルク。


朝、洗って輪ゴムを外すと、ちゃんと模様がついてました!よかった

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染め終わったガーゼ。

濾し方が悪いからかところどころ渋茶色になってしまった~。

きれいな緑色にするには銅媒染するといいらしいですが、
媒染液をたくさん用意するのに手間がかかりそう。


アルミも銅も、環境や安全性のことを考えると疑問があるので
媒染なしでも染められたらいいな。

濃い染め液をつくったり
豆乳をしっかり定着させたり工夫できそう!