Keyaki -74ページ目

100万円を超えた。

昨日、3月25日のdonation、893ドルをもって、総合計金額が100万円を超えた!

正確には1,014,421円。

なんというPerthの人々の暖かさか。
なんという世界の人々の暖かさか。

パースにいる各国の人種の人々が、各自の国のお金をDonateしてくれる。

老婦人から幼い子供までが、皆、「Japan頑張れ」と。

「日本を元気にしよう」と。

「世界は助け合っていきてるんだぞ」と。


なんとポジティブなバイブスの連鎖か。

コインいれてくれて親指立てて「No worrys mate!」と。

なんと粋な人たちか。





いまや、日本人バスカーだけでなく、様々な国の人が参加してくれている。

RussiaのRolaはハーモニクスでセッションに参加、自然療法DoctorのNoelはハーモニカで参加。Franceのバックパッカーはジャグリングで参加。

それからOrigamiGirlsに地元の子供が参加。

Japanに元気を送るこのProjectは、パースの街なかでいろんな人を巻き込んで日に日に大きくなっている気がする。







忘れちゃいけない。


今このパースがしてくれている事を。



charity busking 24,3,2011

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】





3月24日 780Au Dollers 2hours

オレン・ライオンズ(イロコイ族・オノンダガ国)の言葉

「 自然の法のもとでは生命はすべて平等だ。

これはわれわれインディアンの哲学でもある。

人間は生命を尊ばなければならない。

自分の生命だけを尊んでいてもダメだ。

自然の法を犯すことなく生きていくためのカギは「尊ぶ」ことだよ。

人間が地球を敬わない限り、人間は地球を破壊する。

すべての生命を自分の生命と同じぐらいに尊ばなければ、

人間は破壊者、殺人鬼となってしまう。

人間は時として自分たちが地球の支配者にのし上がったのだと考える。

だが、それは間違いだ。人間は全体の一部でしかない。

人間の役目は、自然を開発し、利用することではない。

人間の役割は、自然に仕え、自然が犯されないよう見守ることだ。

人間にあるのは力ではなく、責任なんだよ。」


オレン・ライオンズ(イコロイ族・オノンダガ国)の言葉