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硫黄島LIFE~到着日初夜

硫黄島に着き、すべてが初めての中、寮で最初のご飯を作る。

まだ留学生5人もぎこちなく、どこか遠慮しながらカレーライスを作った。

カレーってすごいね。

とりあえずカレー作ってれば間違いないもんな。





そして、これが留学生人です。

みんなこれからよろしく~~~!!!





こうして硫黄島の初夜はふけていった。。。

硫黄島LIFE~フェリーで入村

5月14日に鹿児島からフェリー三島にのり、硫黄島に入った。

フェリー乗り場では、三島村の村役場の方々が見送りにきてくれた。

なんと全員ジャンベをもって!!!





村長がジャンベを担ぎ、重役達が後ろのドゥンドゥンを叩き、演奏してくれた!

なんて島だ!



フェリーで4時間、まだなれない5人の留学生はお互い微妙な距離感で期待と不安を胸に、硫黄島への到着をまった。


フェリーでの会話もそろそろつき始めた頃、いよいよ硫黄島が見えてきた!





島を少し回って港に入る。

大きな硫黄岳が元気に活動してた!






硫黄岳の巨大な迫力に圧倒されていると、フェリーは港に入っていった。

そこで、

なんと、

島の子供達がジャンベを叩いて迎えてくれた!!!





なんて島だ!!!


沖縄REST~まとめ

4月18日に羽田を出て、5月10日までの沖縄REST。


沖縄に行こうと思った目的は、東京の会社員生活を終了し、ゆっくり一人で完全に何も考えずに休暇することだった。体と精神を休めて空にしようと思ってた。


(あとは、一人になって色々考えを整理しようとか、硫黄島に行くまでに島暮らしに慣れとこうとか、太鼓を叩きまくろうとか思ってはいたけど。)


ところが、完全に休息のつもりで訪れた沖縄での23日間で、さらに大きな課題(テーマ)がでてきた。







「何故、日本人である俺がアフリカの太鼓を叩いているのか?」







まいった。


まったくわからない。




波照間のニシ浜でふと思ったこの問いは簡単には答えはでない。


これは叩きながら人生を進んでいくうちに、もしかしたら見つかるかもしれない。





いやぁ~~どでかいテーマがでてきちまったな~~~www