新居、そしてあと5ヶ月の旅生活。 | Keyaki

新居、そしてあと5ヶ月の旅生活。

夏のヨーロッパを離れて気付けばもう11月も半ば。


オーストラリアのパースに到着して6週間が過ぎた。


ここは去年お世話になり、友達もできて、うれしい顔に会える土地。
Buskingして稼ぎながらCDのPRしつつGigの仕事を狙うのは変わらないけど、知り合いや友人がいるので暮らすのに安心感がある。


到着して最初の1ヶ月は、友人ジャンベ叩き夫婦のヒロシ&ナオミ宅にお世話になった。

まるで実家のようにもてなしてくれ、とても暖かく、生活において最初にかかる諸々の準備もサポートしてもらった。

旅中のひと時の休息。一泊一食の恩、忘れません。




先週、ヒロシの紹介でNorth Fremantleに住むMichaelの家に引越した。

サンバのスタジオに住んでいる。

家主Michaelはここパースで活躍するドラマー。若干31歳。けどリズムに関しては天才。

5年前に自らサンバチームを主宰し、FremantleのFestivalに毎年出場したり、オーストラリアの自然環境守るチャリティイベントを主催したり、ジャンベも半端じゃなく上手いしギターもベースもこなす。
ミュージシャンとしてだけでなく幅広い活動を精力的に行うナイスガイ。

今は毎週月曜日にアフリカンの練習に参加させてもらっている。

曲はドゥヌンバ系とKassa系。長めのIntroやらBreakを練習している。

かなりの熟練たちで、一人ひとりが半端じゃなく上手く、経験がある。

皆、かなり濃いキャラで、ジャンベのアコンパのフレーズのニュアンス一つで20分くらい論争になる。

アフリカ人ばりのハードHitで練習は休憩とらず2時間ぶっとおし!


ここで自分の身の程を深くしった。ここには吸収するものが沢山ある。

俺のジャンベはまだまだ伸びる。





家では日常会話は英語とフランス語。

少しづつ慣れてきて、楽しくなってきた。

海が目の前の歩いて1分。

毎日の夕焼けが半端じゃない。



ここでこれから濃い5ヶ月をくらす。

音楽と向き合いスキルを高めるには最高の場所だ。

そしてピースフルで最高の同居人達。



さぁて!









【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

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【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

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