何度でもいうが、脱原発! | Keyaki

何度でもいうが、脱原発!

何度でも何度でも繰り返し言ってやる。

全ての原発の運転を可能な限り即刻停止すべきだ。

地球に優しい持続可能なエコエネルギーに変えるべきだ。

人間よ、驕ってはいけない。地球や自然と共存しなければ生きていけないのだ。






「 自然の法のもとでは生命はすべて平等だ。

これはわれわれインディアンの哲学でもある。

人間は生命を尊ばなければならない。

自分の生命だけを尊んでいてもダメだ。

自然の法を犯すことなく生きていくためのカギは「尊ぶ」ことだよ。

人間が地球を敬わない限り、人間は地球を破壊する。

すべての生命を自分の生命と同じぐらいに尊ばなければ、

人間は破壊者、殺人鬼となってしまう。

人間は時として自分たちが地球の支配者にのし上がったのだと考える。

だが、それは間違いだ。人間は全体の一部でしかない。

人間の役目は、自然を開発し、利用することではない。

人間の役割は、自然に仕え、自然が犯されないよう見守ることだ。

人間にあるのは力ではなく、責任なんだよ。」

オレン・ライオンズ(イコロイ族・オノンダガ国)の言葉







そして利権まみれで自分の立場や利益のみを考える利己的な権力者を引きずりおろすべきだ。

真実に気付いた人間が、それを公表し、改革を推進しようとすると、巨大な力が働いて植草教授や故石井紘基民主党衆議院議員のように社会から抹殺される。

経産省のキャリア官僚、古賀茂明氏も肩を叩かれ退職を促されている。



この!肩を叩く側の人間達!

この、退職を勧告している側!


この人間達がこの国の膿なのだ。

こいつらこそ、まさにこの利権の恩恵にあずかる利己権力者達なのだ。

最近ではこの国の膿が少しづつ見えてき始めた。

この際、全ての膿(利己的利益享受権力者)をだしきり、そのあと、是か非か国民全体でジャッジしたい。

それでもこの膿を是とする判断を国民がするなら、悔しいが俺は日本を捨てる。






「頑張ろう日本」というキャッチフレーズをよく目にする。

これはとても曖昧で下手すると自分のエネルギー利用されてしまうことにもなる。
大事なのはどっち方面に頑張るのかだ。その内容が大事。

キャッチフレーズにだまされてくれぐれも平時の経済活動に専念することのないように。

今、日本は非常事態だ。


見方を変えれば今はこの国の根腐れしたシステムや構造を変えるチャンスだ。

日本という国をもう一度立て直すチャンスだ。

我々の現在の生命は、震災で亡くなられた多くの方々の犠牲の上にある。

では、存命中に我々が成すべき責任とは何か?



「そんな事いったって、結局この国は何も変わらないよ。」という悲観的な声も聞く。

はっきり言っておく、お前みたいな悲観者がいるから変わらないんだ。

変わらない理由はおまえ自身にあるんだ。

他力本願なくせに心のどこかで変化を求めつつ、自分からは何もしない。それこそ本末転倒。




お前が変われば世界は変わる。









戦う人間がどんどん増えている。









■全原発停止でも供給に余力「西日本は電力不足」のウソ

http://diamond.jp/articles/-/13188?page=2


■世界の信用を失う政府

http://savechild.net/archives/6416.html