小学校で演奏 | Keyaki

小学校で演奏

水曜日、地元小学校で演奏。

ドイツの小学校に入るのは初めてだ。

学校は住宅街の中の建物、5階建てくらいの古い歴史ありそうな建物。一階は幼稚園で二階以上が小学校。中庭は校庭らしきスペース。
廊下や階段の踊り場には子供達が描いたと思われる絵や貼り絵があって、小学校の雰囲気は日本と変わらないなと思った。

機会をくれたのは家主マナブの友人Tine。

彼女は小学3~4年生のクラスを受け持っており、調度オーストラリアのアボリジニの歴史を教えているところ。

調度、子供達にアボリジナルアートのペイントやディジュリドゥやら芸術を教えていたところで、是非ディジュリドゥの音を子供に聞かせてあげて欲しいとの要望。

朝9時に学校に伺い、音楽の授業の時間を使って30分、演奏させてもらった。




音楽室に入ると既に子供達は、音楽の先生のギターの伴奏で合唱しているところで、大きな声で元気よく歌う姿に、軽くテンションあがる。

俺がディジュをもっていたのを見つけた子供達は興味深そうにこっちをキラキラした目でみてくる。手を振ってくれる子供もいて、こっちもワクワクしてくるじゃないか!

合唱が終わり、子供達を一箇所に集めると、先生が話を始めた。

子供達の質問が終わり、いざ演奏。
みんな最初はおっかなびっくりだったけど、すぐにリズムに乗り始めた。

演奏を終えて質問タイム。

「なんでディジュの先はハートの形なの?」とか「ディジュ吹くのは好きですか?」とか「歯が痛くならないの?」とか、子供らしい真っ直ぐな質問に笑いそうになった。

質問したい子は手を上げて先生に指されるのをじっとまつ。
よく躾が行き届いている。

子供達にディジュの演奏体験もしてもらったくらいで30分が終了。



先生達や通訳の子達からも「とても楽しかった」と喜んでもらえ、みんなHappyな演奏会だった。


映像をとったんだけど、学校の規定でWEBにUPはNG。

この辺は徹底してるわ。




とにかく、ドイツの小学校での演奏。



とてもいい経験になった。





お世話になった方々、ありがとうございました。