家族、親戚、仲間達、全ての知り合いへ | Keyaki

家族、親戚、仲間達、全ての知り合いへ

書くかどうか迷ったが、書く。

俺の事を信用してくれる人だけにむかって言う。



関東にいる人、すぐに脱出してほしい。

どうか状況を甘く見ず、冷静に判断してください。

放射性物質が関東にくる。汚染が始まっている。これは現実です。

仕事なんかしている場合じゃない。俺の大切な人たちよ、どうか逃げて欲しい。


俺の実妹は昨日、東京から神戸に脱出しました。



被曝しなければ、つまり命があればいくらだって後から復興できる。いくらだってやり直せる。また仕事だってできる。

今現在その土地にいて被曝の可能性があるなら回避してほしい。


もし何も無かったなら、あとから俺を責めてくれ。




今回の放射能に関する報道は東海村の時と類似している。

東海村の時は被爆者数を事故後の1999年9月には7名と報道、その後200名に変わり、5ヶ月後の2000年4月に667名となりました。667名というのはあくまでも国が認めた数です。
本当はきっともっと多い。


結果的に手遅れになることだけは避けてほしい。


関東からどうしても出れない人は今のうち水を汲んでおいて。

今、大気中にある有害な放射性物質はこれから雨にかわり、浄水場から水道水に。

巷に出回っている放射物質汚染対策はすべてやってください。


政府の声明より自分の直感を信じて行動してほしい。

政府の発表する情報はパニック被害をさけるため、かなり規制をかけている。これは当たり前の事。

だからこそ、公式発表された情報よりさらに状況は酷いと想って行動しておいて損はないということ。

公式発表を丸呑みするのは危険だということ。




今のうちから最悪のシュミレーションを想定して、できる対策を早めに準備して欲しい。




第一優先、自分と大切な人の命を守るということ。