開放、解放 | Keyaki

開放、解放

土曜日の夜も借りたジャンベで夜バスキング。

稼ぎはイマイチ。

この日は以上にバスカーが多く。20Mおきに誰かしら楽器やってる。

PubやBarやClubの音、パトカーのサイレンや酔っ払い達の歌声、バスカーの演奏。

全てが混ざり合ってカオス。ただのカオス。



こうなるとよっぽどいい場所をとらないと稼げない。

少し遅い到着のため、いつものケバブ屋の前は獲れず、第3候補のベトナム料理屋の前へ。

人は多いし、踊っていくけどドネは入らない。

この日はいつもの半分くらいだった。



こんだけバスカー多けりゃ食い合いだ。

何かしら工夫しないといけないな。




かたや、同じ時間に別の場所でオレの3倍稼ぐ奴もいる。

ここにはいろんなバスカーがいる。稼いでいる奴を見ると、正直、嫉妬もある。悔しさもある。

稼いでいるやつが嬉しそうにしていると、正直腹立つ。

あぁなんてオレは心が狭い。。。。

 

でも、じゃぁオレはどんなバスカーでありたいか。

その前にどんな人間でありたいか。どんな感じの調子でいたいのか。

自分がぶれないようにしたい。





器をさらに広げないといけない時期にきている。

受け入れて、認めて、リスペペクトを忘れず。

感謝、謙虚、配慮。これは基本。

まだまだオレは学んでいる段階だ。

途中、まだまだ途中。謙虚に吸収しなさい。

手放せ手放せ。成長を妨げる余計なもの、いらないもの。






気合は上々、鼻息も荒くバスキング。
でも金額少なく、悔しさだけが一人前。






あはは~。困ったもんやね。