フリーマントルの様子
先日日曜日、Freo(フリーマントル)でFESがあり、Wild MarmaladeがLIVEするとNathanが教えてくれていたので、電車で海辺をガタゴト30分相方とフリーマントルまで行ってきた。
途中、Nathanとアキちゃんも合流し、LIVE終了後は近くのCafeで夢トーク。
Freoの中心ストリートはカフェが多いためか、カプチーノ通りとも呼ばれている。
この日はFesのせいもあってか、ツーリストや地元の人でにぎわっていた。
フリーマントルは1800年代初頭、イギリス海軍の船長 チャールズ・フリーマントルのチャレンジャー号がフリーマントル沿岸に着き、フリーマントルを含む"スワン川植民地" の建設開始。1800年代終わりには湾の拡張、スワン川河口の砂岩を撤去し、商船が更にアクセスしやすい様にした、今日でもフリーマントルは西オーストラリアの主要な港。
ここは観光客にも人気な街。
ゆったりとした穏やかな雰囲気、それぞれ自分のペースで暮らす人々。
昔はヒッピーも多かったらしく、名残の店もちらほら。
今ではアーティストも多く住み、町には古い倉庫をリノベーションしたギャラリーカフェやアトリエがいきなりあったりして、散歩もたのしい。
なにより街がいい雰囲気。
インド洋のクリームソーダのようなグラデーションは沖の帆船とmuchしてて超セボン。港に流れ込むターコイズ色の水には時々イルカが顔を出すらしい。
夕方の空はスケールが壮大。
首が回りきらないくらい一面にみたことないほどのカラフルな夕陽。
こりゃ人も穏やかになるわ。
そんなFreoで久々のWild Marmalade。
そしてその後電車の時間までバスキング。
30分だけでかなりの稼ぎ。
ありがたいことです。