LONDONライフ、有難うございました!
昨日、PARISに戻ってきた。
LONDON LIFEは大切な思い出でいっぱいになった。
今年の4月終わりにPARISのCDG空港からLONDONのLUTON空港に降り、LONDON市内の東サイドLEYTONで生活を始めた。
始めの一ヶ月は知り合いもなく、近所の公園(といういうより芝生の空き地)に毎日太鼓を担いで通い、一人練習の日々。
音楽の知識も欲しいとNETで楽典やら和声の勉強をしながら活躍できないことにモンモンとしながら毎日過ごした。
ある日、その公園でたまたま出会った人から教えてもらったフリーセッションの情報。
比較的家から近いそのPUBにかなりドキドキしながら乗り込んだ。
そこで出会った一人のフランス人FredのおかげでBuskingを始められた。
BuskingスポットのSouthbank、そこで多くのBuskerに出会い、そのおかげでイベントやパーティでの演奏の依頼を頂いた。
毎日が充実し始めたのもこの頃だった。
それからCamdenという街でふらっと寄ったパーカッションShopでの何気ない会話から、ジャンベのメンテナンスと皮貼りの仕事を得ることができた。
ジャンベの生徒もできた。
エリ、マナブ、ヒデ達に出会え、ジャンベ教室をすることができた。
そして、ヒデのオーガナイズするLIVEイベントに参加させてもらい演奏できた。
takuyaとも多く語った。
有難い縁の繋がりもあった。
親戚の行海君や小中高同級生のタニア、奄美のTakuや町田の友人弟ユウヤに出会えた。
そしてFlatメイト達の繋がりで新しく出会えた多くの友達。
アイルランドへの遠征もあった。
西アフリカのマリで出会ったアイルランド人達に会いにDablin~Galwayまで行き、多くのジャンベ叩きに出会えた。
そして彼らと一緒にFesで演奏できた。
Fesのパーティピーポーは日本人のジャンベ叩きを歓迎してくれた。
アイルランドから戻ってからも、出会いとステージは続いた。
JAPAN祭りでBuskerとしての参加。
日本人Baskerのkojiとの濃いめ出会い。
そして、その出会いのお陰で実現したDRUMCOW London。



※写真
http://picasaweb.google.co.jp/108156183305337934172/DrumcowLondonVol104#
多くの出会いに恵まれたLONDON Life。
自分のBuskerとしてのパフォーマンスの課題も多く見つかった。
プロミュージシャンへと昇華するための課題もわかった。
あとはさらに突き進むのみ。
前進あるのみ。
より純度をまして突き詰めて磨き続けるのみ。
目的地に到達するまで止めない。
先は長いが登る途中で見える最高の景色が喜びだ。
俺はやりますよ。
LONDONで出会え、お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。
また必ず戻ってきます。
その時は、次のステージにいる自分を見てもらえると思います。
LONDONの全てにありがとうございました!!!
よ~しゃ~!次はオーストラリアだ~~!!!