BAMAKO AGAIN!!!
MALIはBAMAKOにいる。
4月1日にギニアのコナクリを出て、9人乗り(本来6人乗り)の乗り合いタクシーで約24時間。ソウヤとユキちゃんカップルと一緒に、ここMALIのBAMAKOに戻ってきた。
昨日までは、ソウヤ&ユキちゃんに便乗する形で、一ヶ月前に彼らがお世話になっていた、ママドゥ・カマラさんの家にホームステイさせてもらっていた。ここから30分くらい北西にいったカドバンブングのウェルダというところ。
都市の郊外の新興住宅街というポジションなんだけど、完全に周りはブッシュで電気もガスも水道ももちろんない。
敬虔なイスラム教徒のママドゥ・カマラさんの家は完全にトラディショナルな家だったから、体がなれるのが大変だった!
夜中のトイレはゴキブリの暴走族だし、食事は常にマギーなので気持ち悪くなるし、蚊帳は色んなところに穴があって、マジで全体的にボクーバリエーション!
でもカマラ家の人々は本当に親切で、人の優しさと暖かさを感じれた4日間だった!
アマというソウヤの太鼓の先生は、ジャンベの叩き方もいわゆるマリスタイルで、上から皮を押さえつけるように叩く。
全体的にテンポは速く、熱帯雨林のギニアとちがって、乾燥したマリのブッシュにカラカラコロコロと踊るジャンベがとても良く合う。
トラディショナルも明らかに違う。呼び方も違ったりする。
例えばギニアではソボニンクンと呼ばれるリズムは、こっちではソゴニンクン。
リズムの意味も若干違う。
ソロフレーズも一つ一つは短めでダンスも早い。
次回来るときはそれぞれの違いも楽しめるようになっておこうと思った。
人種もギニアで俺が習っていた先生達はマリンケ族だけど、こっちではバンバラ族。
全体的に背も高めで、とてもよく働く。
女性のお洒落に対する意識はギニアとそれほど変わりはないように感じるけど、ここBAMAKOのほうが若干派手に思える。
でも家族を想う気持ちとかはこっちもギニアもBAMAKOも同じ。
みなとても家族を大切にしている。
ソウヤとユキちゃんは今日、エチオピアに向けて旅立った。
10日には日本に着くだろう。
俺は今はBAMAKO KOURAという中心地のゲストハウスに一人でいる。
日中は35度とかになるからマジで暑すぎて、正直何もする気がおきないけど、さすが大都市BAMAKOは快適です。
インターネットも今までの中で一番スムーズだし、お金を払えば中華料理やベトナム料理のレストランで食事も出来る。
電気が安定しているので(とはいえ、一週間に何度か大規模に停電するけど)水もコーラも冷えたのが買える。
その分、物価も高いけど。
ヨーロッパに行く前に体を都会に慣れさせるには丁度いいかも。
12日のPARISへの出発まではゆっくり体を休めたり、考えをまとめたり復習したりしよう。
世界は広い、世間は狭い。
国や人種や宗教が違っても、皮膚の下には同じ赤い血が流れてんだ!
人を想う気持ちとか、思いやりや家族の大切とか、どこにいったって真ん中にあるものは変わらない。
世界は同じだ。人はみな一緒の家族だ。
BAMAKOについて一区切りしてゆっくり整理したら、そんな事を思った。
4月1日にギニアのコナクリを出て、9人乗り(本来6人乗り)の乗り合いタクシーで約24時間。ソウヤとユキちゃんカップルと一緒に、ここMALIのBAMAKOに戻ってきた。
昨日までは、ソウヤ&ユキちゃんに便乗する形で、一ヶ月前に彼らがお世話になっていた、ママドゥ・カマラさんの家にホームステイさせてもらっていた。ここから30分くらい北西にいったカドバンブングのウェルダというところ。
都市の郊外の新興住宅街というポジションなんだけど、完全に周りはブッシュで電気もガスも水道ももちろんない。
敬虔なイスラム教徒のママドゥ・カマラさんの家は完全にトラディショナルな家だったから、体がなれるのが大変だった!
夜中のトイレはゴキブリの暴走族だし、食事は常にマギーなので気持ち悪くなるし、蚊帳は色んなところに穴があって、マジで全体的にボクーバリエーション!
でもカマラ家の人々は本当に親切で、人の優しさと暖かさを感じれた4日間だった!
アマというソウヤの太鼓の先生は、ジャンベの叩き方もいわゆるマリスタイルで、上から皮を押さえつけるように叩く。
全体的にテンポは速く、熱帯雨林のギニアとちがって、乾燥したマリのブッシュにカラカラコロコロと踊るジャンベがとても良く合う。
トラディショナルも明らかに違う。呼び方も違ったりする。
例えばギニアではソボニンクンと呼ばれるリズムは、こっちではソゴニンクン。
リズムの意味も若干違う。
ソロフレーズも一つ一つは短めでダンスも早い。
次回来るときはそれぞれの違いも楽しめるようになっておこうと思った。
人種もギニアで俺が習っていた先生達はマリンケ族だけど、こっちではバンバラ族。
全体的に背も高めで、とてもよく働く。
女性のお洒落に対する意識はギニアとそれほど変わりはないように感じるけど、ここBAMAKOのほうが若干派手に思える。
でも家族を想う気持ちとかはこっちもギニアもBAMAKOも同じ。
みなとても家族を大切にしている。
ソウヤとユキちゃんは今日、エチオピアに向けて旅立った。
10日には日本に着くだろう。
俺は今はBAMAKO KOURAという中心地のゲストハウスに一人でいる。
日中は35度とかになるからマジで暑すぎて、正直何もする気がおきないけど、さすが大都市BAMAKOは快適です。
インターネットも今までの中で一番スムーズだし、お金を払えば中華料理やベトナム料理のレストランで食事も出来る。
電気が安定しているので(とはいえ、一週間に何度か大規模に停電するけど)水もコーラも冷えたのが買える。
その分、物価も高いけど。
ヨーロッパに行く前に体を都会に慣れさせるには丁度いいかも。
12日のPARISへの出発まではゆっくり体を休めたり、考えをまとめたり復習したりしよう。
世界は広い、世間は狭い。
国や人種や宗教が違っても、皮膚の下には同じ赤い血が流れてんだ!
人を想う気持ちとか、思いやりや家族の大切とか、どこにいったって真ん中にあるものは変わらない。
世界は同じだ。人はみな一緒の家族だ。
BAMAKOについて一区切りしてゆっくり整理したら、そんな事を思った。