ギニア、LAST4DAYS!
ギニアは首都コナクリに来てから1ヶ月以上が過ぎた。
コナクリは空気も徐々に暑くなってきていて、ファムドゥハウスの庭のマンゴーもオレンジに色づき始めてきた。
雨季に近づいているせいか、雨が降ることも増えた。
海が近いのであまり乾燥はしていないけど道路は砂や土なので雨は本当に助かる。
人々にとっても穀物や果物にとってもこの恵みの雨は有難い。
ギニアはフルーツが本当に豊富でしかもおいしい。
道端には必ずオレンジが皮を剥かれて山積みになっているし、ちょっとした交差点にいけばカットされた水みずしく甘いスイカや歯ごたえが格別のちょっと酸味のあるリンゴ、実の詰まったパイナップル、バナナ、ココナッツ、そしてグレープフルーツが並んでいる。グレープフルーツなんか半端じゃない。実の一粒一粒がはち切れんばかりにジュースを蓄え、食べると口からこぼれだすほどだ。グレープフルーツ好きの俺としてはここは天国だ。
また殆どの家にはマンゴーツリーがあってこの次期たわわに実ったマンゴーを木登りしてとる子供をどこの家でもよく見かける。
マンゴーは道端の露店でも売っているんだけど、1個700GF。日本円で15円。
激安を越えている。
お金の換金事情はいまいち良くない。
銀行は下ろせたり下ろせなかったりするし、ドルでもユーロでも毎日レートが変わるので換金する日や額によっては大きく損をすることもある。
また平日なのに換金できないこともある。
この間、ユーロのトラベラーズチェックをユーロに換金しようと思ってアンビルというコナクリの中で一番都会の中心地にあるエコバンクという結構ワールドワイドな銀行に行ったんだけど、「今日は無理」とあっさり言われた。
「明日は?」ときくと「明日にならないとわからない」と…。
結局、闇商で換金するしかなく、かなりの額をLOSTした。
地元のアフリカン達は「アフリカ~、ボクーバリエーション!」といって笑うけど、あんまし笑えないっす。
こっちの人は陽気だ。
みなよく挨拶するし、かならず一言二言冗談を言い合う。
ファムドゥハウスのファミリーも皆陽気で、女性達は歌いながらご飯作ってるし男衆もよく踊る。
ちょっと道っを歩けばみな「アイニケ~タナシテ~」って挨拶してくれる。
土地に慣れて知り合いが増えたせいもあるけど、皆フレンドリーでよく笑う。
血の気が多いせいか喧嘩もよく見かけるけど、基本みな紳士的だ。
もちろんそうじゃない奴もいるけど。
バビラから帰ってきてからの最近は、ママディ・クルマにプライベートにWSをアレンジしてもらい、朝2時間夕方3時間の一日合計5時間太鼓を叩いている。
サーヨン・カマラもサンカランのクヤシディヤ村からコナクリに戻り、今はサーヨン、ママディ、シンボウ、ソウヤという4人に演奏してもらいながら学んでいる。
とても贅沢な講師陣。
曲はバビラで見たドゥヌンバパーティの流れをそのまま、ドゥヌンベから始まりコノウレン、ボロコノンド、タコサバをダイレクトに繋げて練習している。
大太鼓のドゥヌンと中太鼓のサンバンを一通り覚えて、今はジャンベのトラディショナルソロを教わっている。
表の拍をしっかり感じながら裏の拍にソロフレーズを入れるのは相当難しいけど、慣れてくるととても気持ちがいい。
少しづつ理解してきているのを実感してる。
このまま進んで突き抜けたい。
来週の木曜日、4月1日にコナクリを発つことにした。
乗り合いタクシーで陸路で国境を越え、4月2日にマリのバマコに戻る。
バマコで約一週間STAYし、4月10日にフランスのパリに行きます。
一ヶ月ぶりのバマコも楽しみだし、その後のパリもまた楽しみ。
太鼓はさらに磨きをかけて、自分をもっとシンプルにして、このまま進むよ。
またきっと新しい出会いや出来事が沢山あるんだろうなぁ。
本当に楽しみだ。
そんなこんなでWSもあと3日、ギニアも残りあと4日、最後まで思いっきり太鼓叩いて楽しみます!!!
ではまた!
コナクリは空気も徐々に暑くなってきていて、ファムドゥハウスの庭のマンゴーもオレンジに色づき始めてきた。
雨季に近づいているせいか、雨が降ることも増えた。
海が近いのであまり乾燥はしていないけど道路は砂や土なので雨は本当に助かる。
人々にとっても穀物や果物にとってもこの恵みの雨は有難い。
ギニアはフルーツが本当に豊富でしかもおいしい。
道端には必ずオレンジが皮を剥かれて山積みになっているし、ちょっとした交差点にいけばカットされた水みずしく甘いスイカや歯ごたえが格別のちょっと酸味のあるリンゴ、実の詰まったパイナップル、バナナ、ココナッツ、そしてグレープフルーツが並んでいる。グレープフルーツなんか半端じゃない。実の一粒一粒がはち切れんばかりにジュースを蓄え、食べると口からこぼれだすほどだ。グレープフルーツ好きの俺としてはここは天国だ。
また殆どの家にはマンゴーツリーがあってこの次期たわわに実ったマンゴーを木登りしてとる子供をどこの家でもよく見かける。
マンゴーは道端の露店でも売っているんだけど、1個700GF。日本円で15円。
激安を越えている。
お金の換金事情はいまいち良くない。
銀行は下ろせたり下ろせなかったりするし、ドルでもユーロでも毎日レートが変わるので換金する日や額によっては大きく損をすることもある。
また平日なのに換金できないこともある。
この間、ユーロのトラベラーズチェックをユーロに換金しようと思ってアンビルというコナクリの中で一番都会の中心地にあるエコバンクという結構ワールドワイドな銀行に行ったんだけど、「今日は無理」とあっさり言われた。
「明日は?」ときくと「明日にならないとわからない」と…。
結局、闇商で換金するしかなく、かなりの額をLOSTした。
地元のアフリカン達は「アフリカ~、ボクーバリエーション!」といって笑うけど、あんまし笑えないっす。
こっちの人は陽気だ。
みなよく挨拶するし、かならず一言二言冗談を言い合う。
ファムドゥハウスのファミリーも皆陽気で、女性達は歌いながらご飯作ってるし男衆もよく踊る。
ちょっと道っを歩けばみな「アイニケ~タナシテ~」って挨拶してくれる。
土地に慣れて知り合いが増えたせいもあるけど、皆フレンドリーでよく笑う。
血の気が多いせいか喧嘩もよく見かけるけど、基本みな紳士的だ。
もちろんそうじゃない奴もいるけど。
バビラから帰ってきてからの最近は、ママディ・クルマにプライベートにWSをアレンジしてもらい、朝2時間夕方3時間の一日合計5時間太鼓を叩いている。
サーヨン・カマラもサンカランのクヤシディヤ村からコナクリに戻り、今はサーヨン、ママディ、シンボウ、ソウヤという4人に演奏してもらいながら学んでいる。
とても贅沢な講師陣。
曲はバビラで見たドゥヌンバパーティの流れをそのまま、ドゥヌンベから始まりコノウレン、ボロコノンド、タコサバをダイレクトに繋げて練習している。
大太鼓のドゥヌンと中太鼓のサンバンを一通り覚えて、今はジャンベのトラディショナルソロを教わっている。
表の拍をしっかり感じながら裏の拍にソロフレーズを入れるのは相当難しいけど、慣れてくるととても気持ちがいい。
少しづつ理解してきているのを実感してる。
このまま進んで突き抜けたい。
来週の木曜日、4月1日にコナクリを発つことにした。
乗り合いタクシーで陸路で国境を越え、4月2日にマリのバマコに戻る。
バマコで約一週間STAYし、4月10日にフランスのパリに行きます。
一ヶ月ぶりのバマコも楽しみだし、その後のパリもまた楽しみ。
太鼓はさらに磨きをかけて、自分をもっとシンプルにして、このまま進むよ。
またきっと新しい出会いや出来事が沢山あるんだろうなぁ。
本当に楽しみだ。
そんなこんなでWSもあと3日、ギニアも残りあと4日、最後まで思いっきり太鼓叩いて楽しみます!!!
ではまた!