コナクリLIFE
コナクリにきて丁度1週間が経った。
体もすこぶる調子がいいし、食べ物であたることもなく、よく睡眠も取れてる。
滞在しているファムドゥ師匠のメゾンは毎日いろんなミュージシャンやらダンサーやら行商がきてとても賑やか。毎日新しい人にあえて新鮮だ。
地元のダンサーやミュージシャンの顔見知りも増えて、道をあるけば誰かに会うようになってきた。
この一週間は、ファムドゥ師匠のWSにSTAFFとして参加してたジャンベフォラのママディ・クルマや、同じくファムドゥファミリーでコナクリでWSをしていたサーヨン・カマラ達と一緒にFETにほぼ毎日同行させてもらった。
FETとは結婚式のお祭りの事で、結婚式前日に新婦を送り出すFETや当日や後夜祭など様々。大体午後4時くらいから3時間ぐらい続く。
俺が行ったFETは全て結婚式前日のもので、祭りに参加するのは新婦の親戚や友人の女性のみだ。
大きい家の場合は庭でやるし、庭が小さいところは家の前の道路を椅子で封鎖して会場にする。
会場の上座には新婦とその母親が大きいソファにすわり、その対面の20Mくらいはなれたところにミュージシャン達が陣取る。
その両脇は親族や友人の女性達だ。ちょうど25mプールを皆で囲む感じ。
演奏するミュージシャン達は、女性のグリオの唄に合わせてリズムを鳴らす。
それに専門のダンサーが踊りで会場を煽る。
唄は次々に変わり、唄やリズムが盛り上がる度にその両脇から女性達が次々に飛び出して踊りまくる。
ミュージシャンや女性グリオや踊る女性達のグルーブが超高上しはじめると会場は一体になって気持ちよくてみな超笑顔になる。
よいグルーブが出れば出るほど、祭りの参加者は財布から札をだして新婦や踊り手やミュージシャン達に舞うように投げられ、それがミュージシャンやダンサーのその日の稼ぎになるって寸法だ。
FETは規模も様々で、それによって稼ぎも違うのでミュージシャン達は大きいFETには気合が入る。
俺が同行させてもらっているミュージシャンのサーヨン・カマラやママディ・クルマは、もうベテランで、どんなFETでも高いクオリティの演奏をするので、地元でも人気があるミュージシャンだ。
同じくファムドゥ師匠のファミリーであるドゥンドゥンフォラのシラファ、ジャンベフォラのビリー・コナテやプチ・ママディケイタ、国立バレエのTOPダンサーであるサラ、同じくダンサーのラミンやボブリーもよく一緒になる。
皆こっちでも実力も人気もある人達。
サーヨンは日本にもよく来日していて、ギニアはアマナ地方出身の御歳40歳。トラディショナルに深く精通していて、ファムドゥ師匠の信頼も厚い。
人柄も物凄く紳士的で話し方は穏やかで丁寧、でもリズムには厳しく、彼の子供達には怖いお父さんらしい。
今年の1月にも来日していて、俺はその時に一回会っているんだけど、そのときの事もちゃんと覚えていてくれた。
サーヨンやママディは時々、「きやき~ジャンベ~」と言って叩かせてくれる事がある
昨日は祭りの最後のほうでケンケニとジャンベを叩かせてもらった。
最初はアコンパ(伴奏)だけだったが、最後にソロをとらせてくれ、祭りの参加者の女性達が踊ってくれたのは相当嬉しかった!そして凄い勉強になった。
来週もFETが立て続けにあるので、毎回同行させてもらい隙あれば叩きまくるつもり。完全に実戦練習。
昨日の夜、サーヨンやママディと話をして、明日からは個人的にWSをお願いすることができた。
午前2時間と午後2時間の1日4時間でとりあえず1週間。
FETでよくやる曲とドゥヌンバファミリーをみっちりやる予定。お互い様子をみて延長する。
こんな豪華な先生達が見つかって良かった~!理想のコナク
リ修行生活。
そんな感じで1週間ゆっくりしたコナクリ、明日からまたみっちり修行再開です!
体もすこぶる調子がいいし、食べ物であたることもなく、よく睡眠も取れてる。
滞在しているファムドゥ師匠のメゾンは毎日いろんなミュージシャンやらダンサーやら行商がきてとても賑やか。毎日新しい人にあえて新鮮だ。
地元のダンサーやミュージシャンの顔見知りも増えて、道をあるけば誰かに会うようになってきた。
この一週間は、ファムドゥ師匠のWSにSTAFFとして参加してたジャンベフォラのママディ・クルマや、同じくファムドゥファミリーでコナクリでWSをしていたサーヨン・カマラ達と一緒にFETにほぼ毎日同行させてもらった。
FETとは結婚式のお祭りの事で、結婚式前日に新婦を送り出すFETや当日や後夜祭など様々。大体午後4時くらいから3時間ぐらい続く。
俺が行ったFETは全て結婚式前日のもので、祭りに参加するのは新婦の親戚や友人の女性のみだ。
大きい家の場合は庭でやるし、庭が小さいところは家の前の道路を椅子で封鎖して会場にする。
会場の上座には新婦とその母親が大きいソファにすわり、その対面の20Mくらいはなれたところにミュージシャン達が陣取る。
その両脇は親族や友人の女性達だ。ちょうど25mプールを皆で囲む感じ。
演奏するミュージシャン達は、女性のグリオの唄に合わせてリズムを鳴らす。
それに専門のダンサーが踊りで会場を煽る。
唄は次々に変わり、唄やリズムが盛り上がる度にその両脇から女性達が次々に飛び出して踊りまくる。
ミュージシャンや女性グリオや踊る女性達のグルーブが超高上しはじめると会場は一体になって気持ちよくてみな超笑顔になる。
よいグルーブが出れば出るほど、祭りの参加者は財布から札をだして新婦や踊り手やミュージシャン達に舞うように投げられ、それがミュージシャンやダンサーのその日の稼ぎになるって寸法だ。
FETは規模も様々で、それによって稼ぎも違うのでミュージシャン達は大きいFETには気合が入る。
俺が同行させてもらっているミュージシャンのサーヨン・カマラやママディ・クルマは、もうベテランで、どんなFETでも高いクオリティの演奏をするので、地元でも人気があるミュージシャンだ。
同じくファムドゥ師匠のファミリーであるドゥンドゥンフォラのシラファ、ジャンベフォラのビリー・コナテやプチ・ママディケイタ、国立バレエのTOPダンサーであるサラ、同じくダンサーのラミンやボブリーもよく一緒になる。
皆こっちでも実力も人気もある人達。
サーヨンは日本にもよく来日していて、ギニアはアマナ地方出身の御歳40歳。トラディショナルに深く精通していて、ファムドゥ師匠の信頼も厚い。
人柄も物凄く紳士的で話し方は穏やかで丁寧、でもリズムには厳しく、彼の子供達には怖いお父さんらしい。
今年の1月にも来日していて、俺はその時に一回会っているんだけど、そのときの事もちゃんと覚えていてくれた。
サーヨンやママディは時々、「きやき~ジャンベ~」と言って叩かせてくれる事がある
昨日は祭りの最後のほうでケンケニとジャンベを叩かせてもらった。
最初はアコンパ(伴奏)だけだったが、最後にソロをとらせてくれ、祭りの参加者の女性達が踊ってくれたのは相当嬉しかった!そして凄い勉強になった。
来週もFETが立て続けにあるので、毎回同行させてもらい隙あれば叩きまくるつもり。完全に実戦練習。
昨日の夜、サーヨンやママディと話をして、明日からは個人的にWSをお願いすることができた。
午前2時間と午後2時間の1日4時間でとりあえず1週間。
FETでよくやる曲とドゥヌンバファミリーをみっちりやる予定。お互い様子をみて延長する。
こんな豪華な先生達が見つかって良かった~!理想のコナク
リ修行生活。
そんな感じで1週間ゆっくりしたコナクリ、明日からまたみっちり修行再開です!