音楽大国MALI
BAMAKOに来てからもう5回もコンサートを見ている。
一つはVILLAでのファムドゥファミリー、一つはマリの人気女性歌手が集まる劇場でのコンサート、そしてVILLAでのンゴニのワソロントラディショナル、そして野外のBARで現地のミュージシャンが集まるオープンマイクのイベント。
今日はBAMAKOの劇場でおこなわれたJAZZのLIVEを観てきた。
HADOUK TRIOという3人編成のJAZZバンドはセットの殆どが民族楽器で構成されている。
メンバーの年齢は50~60前後くらい。様々な種類のフルートを操る一人と、モロッコのベースとシンセを扱う一人、それにドラムセットをコンガとダルブッカとジャンベとシンバルとハイハットの位置にシェケレをつけてハングドラムをアクセントに入れている一人の合計3人。
音は構成は基本的にJAZZのソレでインプロなんだけど、アレンジやソロに中近東系のニュアンスや東欧やアジアのエッセンスを入れていて、なんだかオリエンタルな感じ。
曲も全体的にそれほど激しく変化させずに曲のフレーズを十分にお客に伝えてから浸らせる感じで、なんかアンビエントのトランスっぽくてとても好きだった。
ブレイクがまた変わっていて、たぶん各民族楽器のトラディショナルを応用しているんだろうけど、それがまた新鮮な感じ。
凄くいいステージだった勉強になった。
エントランスフィーは3000CFA(セーファーフラン)。日本円で600円前後だろううと思うんだけど、とにかくとても格安に感じる。
それでもとても設備のしっかりした劇場で、音響もライティングもなかなかのものだったし警備員もいたし中には高いビールもうっていたし、観客の殆どはヨーロピアンだったのでコンサート自体はBAMAKOでもハイクラスなほうだと思う。
実際地元の裕福そうなマリアン以外は現地の人を見なかった。
実際にはこの値段でも地元の人からしたら高いんだろうな。
BAMAKOは大小問わずだが、殆ど毎日どこかでコンサートが開かれている。
音楽を楽しむ施設はお金のかかっているものからそうでないものまで本当に様々沢山あるし、ミュージシャンと知り合う確立も相当高い。
ジャンルも様々で、若い奴はHIPHOPやREGGEAが人気で売れているミュージシャンもいるし、ロックバンドもあるしトラディショナルやJAZZまで沢山だ。
マリが音楽大国だって聞いていたけど、本当にその通りだと思う。
しかも皆相当レベルが高い。
一昨日行った野外BARでのオープンマイクのイベントなんか会場入る前からバンドの音が聞こえていて、凄いいいグルーブのベースだなと思っていたんだけど、中にはいってみるとなんとベースを弾いていたのは椅子に座った小学生だった。
ギターもジャンベも明らかにティーンエイジャーでボーカルとドラムスのみ大人だった
後で聞いたらベースの子はまだ8歳だって。
わお!w
今日は午後、ワークが無かったので何人かで楽屋のタクミ君に教えてもらったルーツィーレコーズのジェレミーが住んでるというジャンベホテルってとこにいってきた。
そこは滞在しながらジャンベが習える所らしく、アイルランド人のダニエルが調べて連れて行ってくれた。タイミングよければジャンベやドゥンドゥンを叩けるかと期待して行ったんだけど結局ジェレミーには会えずだった。
しかししかししかし、そのホテルでジャンベを叩く男の子が凄かった。様々なアコンパフレーズを叩いたりソロを打つんだけど、本当に正確で、なおかつ音だしが非常に綺麗。トンとスラップの高低差なんかとてもじゃないけど完全に負けている。あっけにとられて見ていたら「叩いていいよ。僕宿題しなきゃいけないから」ってとっとと切り上げてしまった。
年を聞いたらなんとその男の子まだ4歳だって。。。
わおわお!ww
半端じゃないっす。
本当、世界は広いです。。。
まだまだすべき事がたくさんあるなぁと感じた一日だった。
一つはVILLAでのファムドゥファミリー、一つはマリの人気女性歌手が集まる劇場でのコンサート、そしてVILLAでのンゴニのワソロントラディショナル、そして野外のBARで現地のミュージシャンが集まるオープンマイクのイベント。
今日はBAMAKOの劇場でおこなわれたJAZZのLIVEを観てきた。
HADOUK TRIOという3人編成のJAZZバンドはセットの殆どが民族楽器で構成されている。
メンバーの年齢は50~60前後くらい。様々な種類のフルートを操る一人と、モロッコのベースとシンセを扱う一人、それにドラムセットをコンガとダルブッカとジャンベとシンバルとハイハットの位置にシェケレをつけてハングドラムをアクセントに入れている一人の合計3人。
音は構成は基本的にJAZZのソレでインプロなんだけど、アレンジやソロに中近東系のニュアンスや東欧やアジアのエッセンスを入れていて、なんだかオリエンタルな感じ。
曲も全体的にそれほど激しく変化させずに曲のフレーズを十分にお客に伝えてから浸らせる感じで、なんかアンビエントのトランスっぽくてとても好きだった。
ブレイクがまた変わっていて、たぶん各民族楽器のトラディショナルを応用しているんだろうけど、それがまた新鮮な感じ。
凄くいいステージだった勉強になった。
エントランスフィーは3000CFA(セーファーフラン)。日本円で600円前後だろううと思うんだけど、とにかくとても格安に感じる。
それでもとても設備のしっかりした劇場で、音響もライティングもなかなかのものだったし警備員もいたし中には高いビールもうっていたし、観客の殆どはヨーロピアンだったのでコンサート自体はBAMAKOでもハイクラスなほうだと思う。
実際地元の裕福そうなマリアン以外は現地の人を見なかった。
実際にはこの値段でも地元の人からしたら高いんだろうな。
BAMAKOは大小問わずだが、殆ど毎日どこかでコンサートが開かれている。
音楽を楽しむ施設はお金のかかっているものからそうでないものまで本当に様々沢山あるし、ミュージシャンと知り合う確立も相当高い。
ジャンルも様々で、若い奴はHIPHOPやREGGEAが人気で売れているミュージシャンもいるし、ロックバンドもあるしトラディショナルやJAZZまで沢山だ。
マリが音楽大国だって聞いていたけど、本当にその通りだと思う。
しかも皆相当レベルが高い。
一昨日行った野外BARでのオープンマイクのイベントなんか会場入る前からバンドの音が聞こえていて、凄いいいグルーブのベースだなと思っていたんだけど、中にはいってみるとなんとベースを弾いていたのは椅子に座った小学生だった。
ギターもジャンベも明らかにティーンエイジャーでボーカルとドラムスのみ大人だった
後で聞いたらベースの子はまだ8歳だって。
わお!w
今日は午後、ワークが無かったので何人かで楽屋のタクミ君に教えてもらったルーツィーレコーズのジェレミーが住んでるというジャンベホテルってとこにいってきた。
そこは滞在しながらジャンベが習える所らしく、アイルランド人のダニエルが調べて連れて行ってくれた。タイミングよければジャンベやドゥンドゥンを叩けるかと期待して行ったんだけど結局ジェレミーには会えずだった。
しかししかししかし、そのホテルでジャンベを叩く男の子が凄かった。様々なアコンパフレーズを叩いたりソロを打つんだけど、本当に正確で、なおかつ音だしが非常に綺麗。トンとスラップの高低差なんかとてもじゃないけど完全に負けている。あっけにとられて見ていたら「叩いていいよ。僕宿題しなきゃいけないから」ってとっとと切り上げてしまった。
年を聞いたらなんとその男の子まだ4歳だって。。。
わおわお!ww
半端じゃないっす。
本当、世界は広いです。。。
まだまだすべき事がたくさんあるなぁと感じた一日だった。