硫黄島での送別会
硫黄島での最後の1ヶ月は本当に早いものだった。
卒業LIVEにむけた練習と送別会であっという間にすぎていったこのラスト一ヶ月、「この島で生活できる喜びをしっかり噛み締めよう」という気持ちと、「本当に島を去るんだろうか?信じられない」という気持ちが同居していた。
でも毎日に特別なことはなく、毎週火曜日金曜日の恒例島民バレー部は通常に開催されたし、小中学校の文化祭なんかもあって日々は確実に過ぎていった。
留学生5人は少しづつハートフルな雰囲気になっていったし、島の方々ともより暖かい気持ちで交流して、なんか皆どこかでもうすぐ終わるってことを意識して生活してたのは間違いない。
そんな中、残すところもあと1週間強というところで島の皆様が地区を挙げて送別会をしてくださった。
島の公共施設”開発センター”にて料理をふるまってくださり、また子供達からの唄のプレゼントまであった。
なによりうれしかったのは、本当に多くの島民の方々が自ら出席してくださり、僕らに「卒業おめでとう、いままでありがとう」の意を表して下さったことだ。
あまり話す機会もなかったけどよく顔はしっているおばぁちゃん、よく挨拶してくださる建設会社の方々、堤防釣りのときに色々教えてくださった爺ちゃん、深く関わった方から挨拶だけの方までが来てくださった。そして僕らに暖かい言葉をかけてくださった。
本当に、この島へきて一生懸命やってよかったと、半年分の色んな気持ちがドバッと流れていき、胸がいっぱいになってしまった。
一番初めの歓迎会から今まで色んなことがあって、沢山の交流があってそしてこの送別会を無事にこの場所で迎えられた事を幸せに思った。
僕らができる最大限のことを、つまりLIVEを、皆さんに見ていただいた。
最後は島民の方々が人間アーチを!!!
卒業LIVEにむけた練習と送別会であっという間にすぎていったこのラスト一ヶ月、「この島で生活できる喜びをしっかり噛み締めよう」という気持ちと、「本当に島を去るんだろうか?信じられない」という気持ちが同居していた。
でも毎日に特別なことはなく、毎週火曜日金曜日の恒例島民バレー部は通常に開催されたし、小中学校の文化祭なんかもあって日々は確実に過ぎていった。
留学生5人は少しづつハートフルな雰囲気になっていったし、島の方々ともより暖かい気持ちで交流して、なんか皆どこかでもうすぐ終わるってことを意識して生活してたのは間違いない。
そんな中、残すところもあと1週間強というところで島の皆様が地区を挙げて送別会をしてくださった。
島の公共施設”開発センター”にて料理をふるまってくださり、また子供達からの唄のプレゼントまであった。
なによりうれしかったのは、本当に多くの島民の方々が自ら出席してくださり、僕らに「卒業おめでとう、いままでありがとう」の意を表して下さったことだ。
あまり話す機会もなかったけどよく顔はしっているおばぁちゃん、よく挨拶してくださる建設会社の方々、堤防釣りのときに色々教えてくださった爺ちゃん、深く関わった方から挨拶だけの方までが来てくださった。そして僕らに暖かい言葉をかけてくださった。
本当に、この島へきて一生懸命やってよかったと、半年分の色んな気持ちがドバッと流れていき、胸がいっぱいになってしまった。
一番初めの歓迎会から今まで色んなことがあって、沢山の交流があってそしてこの送別会を無事にこの場所で迎えられた事を幸せに思った。
僕らができる最大限のことを、つまりLIVEを、皆さんに見ていただいた。
最後は島民の方々が人間アーチを!!!