笠利ジャンベクラブ from 奄美大島
台風がきた。
奄美は笠利から大きな台風が。
笠利ジャンベクラブ、大人10名子供10名のワンダフルピースアフリカントラディショナルバンドの4日間の硫黄島ジャンベスクールでの合宿。
リーダーはヒロノブ。各自家庭を持ち、それぞれ仕事をしながら練習を重ね、島の様々な祭りやイベントに積極的に参加。幼稚園から小中学校、ご老人施設まで視野にいれ地元に根ざした活動をしいる。
また地元の伝統踊り保存会「いっちゃりょん会」や奄美出身のメジャーアーティストやシマ唄アーティストとも良好で濃厚な友好関係。
今年の奄美の皆既日食のパーティではオープニングアクトもつとめた。
俺ら留学生が奄美に卒業LIVEツアーで行ったときにお世話をしてくれた地元の熱い熱いチームだ。
再開を喜び合い、毎晩ルリカケスで乾杯し、語り笑い、一緒に太鼓を叩いた。
滞在期間の最終日。
彼らが演奏してくれた。
We will Rock Youのリズムが聞こえてくる。
メインボーカルの唄が響き、バンドの音がうねりだす。
笠利メンバーの「楽しもう!楽しませよう!」って気持ちが空間中に粒みたいに飛んで、徐々に振動。
あっという間に伝染、感染、気づけばだれもが伝線、そのまま緩む涙腺。
踊りマクって完全に火がついた会場はもう、強大な渦の中。台風の発生。
LIVEの後、奇跡がおきた。
あの硫黄島の子供達が自ら言ったんだ。普段は「ヤラサレている感」満載のあの子達が!!!
「けやき兄ちゃん、僕達も演奏したい。子供達だけで演奏したい!」
鳥肌がたった。
普段の土曜の練習では、歌う声も小さく、自主的にジャンベをしようなんて姿はこれっぽっちもみられないから。
そんな子達が自主的に演奏したがるなんて。。。
笠利の皆が、大きくそして穏やかで優しく激しく燃える炎を、子供の心につけたんだ。
普段は椅子に座ってやる子が、太鼓からって皆の前に立ち、目を燃やして立っている。
逞しい姿を見せながら演奏は始まった。
まるで一本の映画を観ているようだった。
それはあまりに穏やかで、心がほんわかしてしまって、その後なにもできない。言葉にもならない。
いい脱力感。じんわりと心にともるオレンジ色のあったかい光。
笠利のメンバーの、心のそこからの「皆に楽しんでもらいたい」という真摯で純粋で熱い気持ち、それが会場をつつんだ結果だった。
今回改めて思った。
大事なのはカタチや記録じゃないんだ。
大切なのは心の中にあって、その深いところからくる純粋な気持ちが人を動かしたり空気を変えたりするんだ。
目に見えるものだけが真実じゃない。
目に見えるものだけが正しいわけじゃない。
目に見えているものだけが本物なわけじゃない。
大切なものは目に見えなかったりする。
だから自分の心で感じる事はとても大事なことなんだ。
本当に素晴らしい経験をさせていただいた。
心から感謝。
ありがとうございました!

リーダー、ヒロノブ。
同級生つまりタメ。
なんと話していたら地元が一緒だったことが判明。
さらに話していたら、俺と同じ保育園に通っていた事が判明!!!
俺達、30年前に会っていた!!しかも同じクラスで!!!あ~~~奇跡!
もちろん奥さんもメンバー。奥さんの染めTシャツは逸品!
http://ameblo.jp/gettouamami/

タカシさん。
メインボーカル。ムードメーカー。
唄に力があり、会場を巻き込む力が半端じゃない。
ジャンベの楽しさを伝える熱血の漢!
中学でブラジルにサッカー留学した元イケイケのサッカー選手。
マッサージも生業としながら奥さんと3人の娘を支える大黒柱。

シンゴ。
バンドの低音を支える。
元ラガーマンにして、今なお現役で相撲レスラー。
素潜りも得意とする。
いつもにこにこ笑顔で酒を飲む。人の縁を大事にし、地元を愛してやまないハートフルな漢。シンゴも俺と同級でタメ。俺はすぐ好きになった。
もちろん奥さんもメンバー。
http://ameblo.jp/chingokaminoko/

アキラ。
長い間東京在住だったが、二人目の子供の出産を機に、本当のゆとりのある生活を求め、ゆかりある奄美へ。
自主制作で映画を作ったり、太鼓も自分で作ったり、なんでもつくっちまう!
本当の豊かさがきちんと見えている漢。
俺とタメ。
やっぱり奥さんもメンバー。

サヨリさん。
タカシさんの愛妻。3人の娘を育てつつジャンベを叩く力強い母ちゃん!
今年のママディ師の夏のワークに笠利DCより一人で参加。
どんどん進むスーパーウーマン!

ソラ。
三島ジャンベスクール第4期留学生。
留学生後、奄美に移住。奄美の自然の中で、働きながらジャンベを叩く。
本人意図するところ無く、何かとメディアに露出するお祭りヤロウ。
周りに大切に育てられているハッピーな漢。若干25歳。

そして、みんな!
あぁ俺は
ラッキーだ!
Yes!100%感無量!
奄美は笠利から大きな台風が。
笠利ジャンベクラブ、大人10名子供10名のワンダフルピースアフリカントラディショナルバンドの4日間の硫黄島ジャンベスクールでの合宿。
リーダーはヒロノブ。各自家庭を持ち、それぞれ仕事をしながら練習を重ね、島の様々な祭りやイベントに積極的に参加。幼稚園から小中学校、ご老人施設まで視野にいれ地元に根ざした活動をしいる。
また地元の伝統踊り保存会「いっちゃりょん会」や奄美出身のメジャーアーティストやシマ唄アーティストとも良好で濃厚な友好関係。
今年の奄美の皆既日食のパーティではオープニングアクトもつとめた。
俺ら留学生が奄美に卒業LIVEツアーで行ったときにお世話をしてくれた地元の熱い熱いチームだ。
再開を喜び合い、毎晩ルリカケスで乾杯し、語り笑い、一緒に太鼓を叩いた。
滞在期間の最終日。
彼らが演奏してくれた。
We will Rock Youのリズムが聞こえてくる。
メインボーカルの唄が響き、バンドの音がうねりだす。
笠利メンバーの「楽しもう!楽しませよう!」って気持ちが空間中に粒みたいに飛んで、徐々に振動。
あっという間に伝染、感染、気づけばだれもが伝線、そのまま緩む涙腺。
踊りマクって完全に火がついた会場はもう、強大な渦の中。台風の発生。
LIVEの後、奇跡がおきた。
あの硫黄島の子供達が自ら言ったんだ。普段は「ヤラサレている感」満載のあの子達が!!!
「けやき兄ちゃん、僕達も演奏したい。子供達だけで演奏したい!」
鳥肌がたった。
普段の土曜の練習では、歌う声も小さく、自主的にジャンベをしようなんて姿はこれっぽっちもみられないから。
そんな子達が自主的に演奏したがるなんて。。。
笠利の皆が、大きくそして穏やかで優しく激しく燃える炎を、子供の心につけたんだ。
普段は椅子に座ってやる子が、太鼓からって皆の前に立ち、目を燃やして立っている。
逞しい姿を見せながら演奏は始まった。
まるで一本の映画を観ているようだった。
それはあまりに穏やかで、心がほんわかしてしまって、その後なにもできない。言葉にもならない。
いい脱力感。じんわりと心にともるオレンジ色のあったかい光。
笠利のメンバーの、心のそこからの「皆に楽しんでもらいたい」という真摯で純粋で熱い気持ち、それが会場をつつんだ結果だった。
今回改めて思った。
大事なのはカタチや記録じゃないんだ。
大切なのは心の中にあって、その深いところからくる純粋な気持ちが人を動かしたり空気を変えたりするんだ。
目に見えるものだけが真実じゃない。
目に見えるものだけが正しいわけじゃない。
目に見えているものだけが本物なわけじゃない。
大切なものは目に見えなかったりする。
だから自分の心で感じる事はとても大事なことなんだ。
本当に素晴らしい経験をさせていただいた。
心から感謝。
ありがとうございました!

リーダー、ヒロノブ。
同級生つまりタメ。
なんと話していたら地元が一緒だったことが判明。
さらに話していたら、俺と同じ保育園に通っていた事が判明!!!
俺達、30年前に会っていた!!しかも同じクラスで!!!あ~~~奇跡!
もちろん奥さんもメンバー。奥さんの染めTシャツは逸品!
http://ameblo.jp/gettouamami/

タカシさん。
メインボーカル。ムードメーカー。
唄に力があり、会場を巻き込む力が半端じゃない。
ジャンベの楽しさを伝える熱血の漢!
中学でブラジルにサッカー留学した元イケイケのサッカー選手。
マッサージも生業としながら奥さんと3人の娘を支える大黒柱。

シンゴ。
バンドの低音を支える。
元ラガーマンにして、今なお現役で相撲レスラー。
素潜りも得意とする。
いつもにこにこ笑顔で酒を飲む。人の縁を大事にし、地元を愛してやまないハートフルな漢。シンゴも俺と同級でタメ。俺はすぐ好きになった。
もちろん奥さんもメンバー。
http://ameblo.jp/chingokaminoko/

アキラ。
長い間東京在住だったが、二人目の子供の出産を機に、本当のゆとりのある生活を求め、ゆかりある奄美へ。
自主制作で映画を作ったり、太鼓も自分で作ったり、なんでもつくっちまう!
本当の豊かさがきちんと見えている漢。
俺とタメ。
やっぱり奥さんもメンバー。

サヨリさん。
タカシさんの愛妻。3人の娘を育てつつジャンベを叩く力強い母ちゃん!
今年のママディ師の夏のワークに笠利DCより一人で参加。
どんどん進むスーパーウーマン!

ソラ。
三島ジャンベスクール第4期留学生。
留学生後、奄美に移住。奄美の自然の中で、働きながらジャンベを叩く。
本人意図するところ無く、何かとメディアに露出するお祭りヤロウ。
周りに大切に育てられているハッピーな漢。若干25歳。

そして、みんな!
あぁ俺は
ラッキーだ!
Yes!100%感無量!