退院する予定日の電話は夫にありました。(当然)
あれほど土日などこちらの休みを考慮してほしいと夫母に言ったにもかかわらず平日です。
夫が退院すると言ってきたので、
「そうですか?お迎えに行くんですよね、お休みとれるんですか?」
と、
他人事のように言いました。
とるというので、
「大変ですね、お疲れさまです。」
行ってほしいと頼まれませんし妹が来るというので必要もないと思われ。
そもそも夏休みの間に病院は退院と言っていたのに夫の母がごねて、病院からの連絡を受けなくなってしまいましてね。
で、
ワタクシから夫に
間に入ったほうがいいいと話したのですがどう入ったらいいのかわからないようで、でありながらもワタクシには聞いてこないので放置。
その結果がこれです。
もうね、
7月の初めからケアマネさんとの打ち合わせやら福祉関連の話をしてきたのにもかかわらず退院予定の八月をとうに過ぎて九月に入ってからやれ手すりがどうのこうのとやりだすし、夫父にも面談の時には正確にできないことをちゃんと伝えないとダメですよと言ったのに素晴らしくいい格好をし、
まえまえからここが危ないんですよと伝えてきたこともまるっと無視してきたくせに今日はじめて聞いたような顔をして
「もっと早くいってくれたらよかったのに。」
と。
「こうなって初めてモリゾさんは大変だったんだなあって思うわぁ。障害のある人って大変よね。」
今となってはあなた方の方が足元あやしいですよ。
ワタシや娘がどれほどお宅で大変だったか思い知りましたか?
言いませんけれど。
所詮他人なんで。
で、
退院当日台風です。
一晩くらい泊まってくるかと思ったら、やれ組合があるから帰る。
ところが雨が降ってきたら組合どころじゃないから家で食事する。
当然夫は家で食事すると思わないから食事の準備はなく、雨の中を出かけるのも嫌なのであり物でなんとかしましたが。
で、
夫母に電話したところ
「すごく迷惑をかけて申し訳なかった。」
夫はいったいなに言ってきたんだか。
なにかあったらすぐ声かけてくださいねとは言いましたが、ちょっと独り暮らしして楽しくなっちゃったっ母は父が帰るストレスから若干鬱気味。
なのにもかかわらず夫父は何があってもデイサービスにはいかないと頑張ってます。
陶然母は家から出られず。
どうするつもりなのかなー。
夫には全く緊迫感はありません。
総判父は庭に出るでしょう。
そして自信をもって門を出て、通りを渡って古くからのお付き合いの酒屋さんに挨拶に行くと思いますよ。
と、
言っておきましたがうちの夫は大丈夫だというので大丈夫なんでしょう。
ワタシの親じゃないので仕方ありません。
同居もしてないしね。
息子に対して夫の母がなかなか失礼なことをチョイチョイしておりましてね。
ついに堪忍袋のが今この時にキレちゃったので(今かよ!と、ワタシも思わないでもないのですが)息子は夫実家方面に対してもうノータッチなんだそうです。
まぁしょうがないんじゃない?
息子も働くおっさんなので、自分の生活を大事にしてほしい。
でー、
娘はもともと夫の実家が嫌いだから期待はしておりません。
いざとなったら出るけどねー。
まだいざじゃないらしいので模様眺めです。
役所の手続きも間に合わなかったらしいけど別に急がなくても大丈夫だしね。
ワタシがいった時にやっとけば退院する前には手すりもついてたはずだけどもね。
夫は
しばらくの間は二人の生活を確立させたいようだからあえていかない。
というので行きません。
鬼だなと思うけどもね。
夫がそういうのだから仕方ありません。
娘の言うとおり、ワタクシの父病に倒れた時には夫は何もしてくれませんでしたしね。
子どもって見てるよね。ちゃんと。