夫は明日明後日と組合員さん活動で御神馬の国にまいります。
明後日はワタクシも実家へ。(日帰りですが。)
法王は今のご時世を戦乱の夜ではあるが宗教戦争ではないとおっしゃっていらしたようでございますね。
だがしかし、
我が家は宗教戦争です。
なんか息子方面にまで飛び火しているらしい。
夫は娘と夫実家に関する話題を上手いこと避けている。
娘のお誕生日があったのでワタクシの実家にプレゼントを回収に行ってきますとあえて言ってみたのですが、その流れで夫実家の様子を聞いてみてもされっとかわす。
上手いな。
イイと思います。
こんな感じで行ってくださったら娘が望むように娘と夫実家の距離がだんだん広がっていくだけですので。
人のご縁は繋がないと繋がらないということを夫は意識していませんからそうなっていくでしょう。
もうワタシは繋ぎません。
父方祖父母に愛されるようにずいぶん繋いできたつもりです。
けれど、
黙っていてもつなぐのだと
そう認識されただけでしたね。
年長者に対する尊敬の念を育てたつもりが儒教思想だの右翼的だの思われてしまうのならふつーの今時の若者然としてもいいんじゃないだろうか?
人の心の機微を理解しようと心を砕く孫たちの恩恵を受けておきながらその情緒すら天皇制擁護の姿勢と断ずるなら
そういうものを排除しちゃったらいいんです。
べつにいらない。
息子には無理を強いました。
疲れているのに様子を見に行ってもらったり。
けれどもうそれもいい。
夫父のみ
微かな絆で。
お疲れさまの思いを込めて一日早いけれど昨日息子に鰻を出しました。
遅番で12時過ぎに帰宅するのに夫が五月蠅がるからあらかじめ用意された食事を部屋でとる息子。
暑かったし疲れているし、のっどを通らないかと思いましたがちゃんと食べていましたね。
うなぎ、食べた?
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