人間、
痛みにも慣れてしまいます。
娘もね
慣れちゃってました。
脚なんですけどね。
前回病院で炎症を起こしていると言われたというのでちょっと心配していたのですが、本人はおできができている程度の炎症というように認識していたようです。
正確には
半月板損傷。
副靭帯損傷。
そのせいで炎症。
ということ。
あまりわけがわかっていなかったので運動療法の先生に今日、とくとくと説明されてきたようです。
やれやれ。
でも今日はテニスをやっちゃったらしい。
人間は現実に慣れてしまいます。
その現実が実は本当の現実かどうかなんかもう関係ないのです。
自分が決めた現実こそが真実。
辛いことがあっても理不尽な目に遭っても
納得のいかない人生を送っていても
ワタシは大丈夫という仮面をかぶって見ないふりをするのです。
暗転
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バードマンあるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡
胸苦しくなるような映画でした。
長まわしを使って時間と空間が流れるように連なっていきます。
それこそ
舞台作品そのもの。
息子と見ていて
これ・・・
あれだね、
なんでオスカーとれなかったんだろう。
誰だっけ?
あ、博士か。
選考委員くそだな。
これで主演男優賞逃すなんて理解できない。
という共通認識。
マイケル・キートン
次に彼を見るのはビートルジュースかな。
これもまた楽しみ。
しかしながら
今回のような作品はまた、
これが最後ではないかとも思うのです。
彼は
真実という最後のカードを使ってしまったなとも。
バードマン、
夏休みは終わってしまいましたが秋の夜長に是非どうぞ。