指がね
やはり痛いです。
よくないな。
元気が出ません。
仕事で精いっぱい。
今は子どもたちが家の洗い物などを手が空いているときに分担してくれるので本当に助かるのですが、
ちょっと気が重い痛さです。
ついつい読みにげ。
そうすると皆さんの状況も追い切れなくなって自分が寂しい。
マウスの実で遊べる
テルマエやゲゲゲな毎日です。
つまらん。
とりあえず先日の子どもたちのネズミ―ランド騒動記をちょっと書いておこう。
息子がね、
フローズンのイベントを観に一人で10年ぶりくらいにネズミ―ランドに行こうかな。
と言ったのが始まりでした。
ヤロー一人でネズミ―ランドなんて気持ち悪いじゃないですか!!!
(世間知らずネズミー知らずの差別的偏見)
ですね。
私が一緒に行ってあげたらいいんじゃない?
(渡りに船的上から目線)
いや・・・・ひとりで・・・・・。
じゃぁそういうことで日程を調整します。
よろしく。
ひと・・・・・・・・・・。
ということでね、
息子のレポート提出というスケジュールは全く無視され、娘の学校がお休みの平日に決定されました。
(当日息子は学校は休みだったものの、翌日がレポート提出日であった。)
事前に息子がネット予約でチケットを購入。(娘の分のみワタクシが支払う。)
娘が事前に当日のスケジュールなどを調整。
もっとも、
行ってみてのことで、
なにのファストパスをどうという程度ではありましたが。
お昼間いっぱい気合を入れて遊んだそうです。
だから昼食もそこいらでなにか買って食べるのテイですが、
兄妹ですから
妹はあっちな、俺はこっち。
というように
べつべっこの行列に並んだんだそうです。
そうしましたら
妹の方が列の後ろの男子にナンパされかかる(爆
調度買い終えた兄が電話するとなにやらそんな話しで
鬼のような形相でやってきたものですから男子何事もなかったかの用に退場。
そういう怖いヒトは逮捕されちゃいますよー。
(にこりともしないような怖い顔をしているくせにチシャ猫をかぶっている。)
後に
ウエスタンなコスプレ。
この二人、
本当に似ておりませんのよ。
絶対に
兄妹には見えない。
で、
夜。
エレクトリカルパレード?
を観たらしいのですが、
妹の場所調整が完璧だったらしく、
そのままの状態でワンス・ア・ポン・アタイムも素晴らしく良く見えるという環境だったんだそうです。
たーだ、
ちょっと時間がある。
そこで
兄はスマホで指輪物語を妹と観ることにしたんだそうです。
でかいとはいえ
小さなスマホ。
男子と女子が顔を寄せ合って
およそさまから見たら
カップルなんてみんなはじけて星になっちゃえばいいのに…。
といったテイで(ーー;)
すぐ後ろに
シートに座っていい場所を陣取ったつもりだった『男子ヲタク的軍団』が居たんだそうです。
その彼らにとっては
我が家の子どもたちは『敵』でしかなかったでしょう(^_^;)
「俺は渦巻きナルトだっ!!やると言ったらやるんだっ!!」
なる
意味不明なことを叫んで指輪物語に見入る兄妹を引き裂こうといろいろなことをしたんだそうです。
しかも一つ一つが凄くセコク、
しかも痛々しい。
誤解なんだけど、
誤解したまんま自分たちの傷がどんどん深くなるような行動をとっていたようですな。
妹に攻撃(ちょっと押してみるとか)しかけたら兄が恐ろしい目で睨むに決まっているじゃあありませんか。
目で殺す勢いですよ。(サイクロプス!)
出も怖いから兄には攻撃を加えられない。
(兄に攻撃を加えていたら絶対に本当に物理的に痛い目を見てしまうので賢明だったとは言えますが)
妹の方は兄から少しでも離れたらヲタク男子の思うつぼだと思うからなおさらくっつく。
そん所そこいらの初心なカップルよりもよっぽど熱烈アツアツに見えたことではないかと
その場にいなかったことを心からほっとしているワタクシでございます。
ワンス・・・がはじまるころには
すっかり心折れておとなしくなっていた模様でございます。
まぁ
兄妹で行くネズミ―ランドなんてそうそうないからね。
色々な意味で楽しかったようでいいんですけれどね。
ま、
これに懲りて
ヲタク男子たちも他人様にちょっかいを出すのをやめたらいいですよ。
自分が痛いから(^_^.)

