- ついにピアース・ブロスナンの時代がやってきました。
クールなボンドからまたもお色気お笑い路線に舵を戻した感じ。
共演が我らがショーン・ビーン。
あ、
- こちらです。
- はい。
- ゴールデンアイ [Blu-ray]/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- ¥2,571
- Amazon.co.jp
こちらの回からMが女性に変わります。
この方~。
ジュディ・デンチですね。
素敵。
男性主体だった007シリーズの根幹を揺るがす感じになるのか?
今回はそうでもないですな。
ボンドは気に入らない様子ですが。
本来ジェームズ・ボンドとは技巧的(諜報活動も女性関係も)なイメージがございましたが、
ぶっ放すボンドでした。
とにかく弾の数が多い。
こういうのはあれだなー、ちょっと違うんだよなー。
冷戦終結に臨んでこういった映画も作り難くなるなーという時代背景も盛り込みつつ
女性の社会進出も取り上げーのとね、
007の世界観も川の流れのように移り変わるのだなぁ。
敵の一人としてアラン・カミングが出てます。
なかなかいかれた男でしたよ。
凍結してしまいましたが。
007シリーズとしては評価の高い方らしいのですが、
ショーン・ビーンが出てなかったら飽きたな。
ワタシはね。
あくまでも。
ワタシは。
なんだろう・・・
ボンドのイメージが
うーん・・・
似合わない…ような・・・。
あふんなシーンも控えめでしたし(そこか!!)
彼はおしゃれな探偵のイメージが強いんだなー。
いまひとつピンとこなかった作品でした。
お次はマーニー(ヒッチコック)です。
そんでその次は満を持して・・・・・・。




