ついにピアース・ブロスナンの時代がやってきました。

クールなボンドからまたもお色気お笑い路線に舵を戻した感じ。

共演が我らがショーン・ビーン。




あ、

間違えた。


これもちがう!!(しつこい)


こちらです。
はい。
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こちらの回からMが女性に変わります。




この方~。


ジュディ・デンチですね。

素敵。


男性主体だった007シリーズの根幹を揺るがす感じになるのか?


今回はそうでもないですな。

ボンドは気に入らない様子ですが。


本来ジェームズ・ボンドとは技巧的(諜報活動も女性関係も)なイメージがございましたが、


ぶっ放すボンドでした。


とにかく弾の数が多い。


こういうのはあれだなー、ちょっと違うんだよなー。


冷戦終結に臨んでこういった映画も作り難くなるなーという時代背景も盛り込みつつ

女性の社会進出も取り上げーのとね、


007の世界観も川の流れのように移り変わるのだなぁ。



敵の一人としてアラン・カミングが出てます。


なかなかいかれた男でしたよ。

凍結してしまいましたが。



007シリーズとしては評価の高い方らしいのですが、

ショーン・ビーンが出てなかったら飽きたな。


ワタシはね。

あくまでも。

ワタシは。


なんだろう・・・

ボンドのイメージが

うーん・・・

似合わない…ような・・・。



あふんなシーンも控えめでしたし(そこか!!)



彼はおしゃれな探偵のイメージが強いんだなー。




いまひとつピンとこなかった作品でした。


お次はマーニー(ヒッチコック)です。


そんでその次は満を持して・・・・・・。