モンティ・パイソン再来。
夫やワタクシはこれとかゲバゲバ90分知ってる世代なのでちょっとうれしかった感じですが、
息子も知ってて結構喜んでいましたね。

だがしかし、



我が家の17歳は完璧なる箱入りちゃんでございまして、

この間のバカ殿様でさえデビュー10分で


子猫桑野さんが準主役なのは嬉しいんだけどもういいかな。


といって電源を切った乙女ぶり。


あ、準主役というのは字幕で見たいるので字幕の色がドラマだったら主役と準主役は色が違うんですよ。

桑野さんは準主役の色だったので喜んではおりました。



ので、


モンティ・パイソンはちょーっとみせられないかなー。

下が多すぎて。


ということで、


こちら。

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邦題と違い過ぎますな(^_^;)

子どもたちはお魚のお話だとばかり思っていたようです。

ある意味お魚のかたき討ちのお話でもありますが(そうか?)


モンティ・パイソンの樵さんとバカ歩き省のお二人が出演。


いい味出してますね。


だがしかし、

いつも思うのだけれどイギリス人ってクイーンの国でありながらすごくお下劣。


ジョン・クリーズったら紳士然とした表情ですっぽんぽんをご披露してくださってるしね。


動物愛護協会からスナイパーが送り込まれそうな映画ではあります。

シーシェパードもこういうところはほっとくのかね。

海じゃないからいいのか?

水槽だから。

そして犬だから。(事件の目撃者おばあちゃんの代わりに可愛い室内犬が殺されまくる)(しかも事故で)



ダイヤの隠し場所を吐かせるために水槽の中の熱帯魚を喰っちゃうというシーンには目を覆いましたね、17歳。



継続してみている007シリーズもいよいよピアーズ・ブロスナンのシーズンが始まるということもあり、

そこで顔を出してくるジョン・クリーズを見せておきたいということと、

イギリス人のいかれっぷりもそろそろ見せておきたいかなというところもありまして。


映画ってお国柄が出るよねー。

フランス映画ともハリウッドとも一味違うよねー。


なんて話をしながら観ました。


イギリスと言ったらハリーポッターじゃつまらないからね。


なかなか楽しい映画でございましたよ。


でも親子で観るのはあんまりお勧めしにゃい。(観たけどね。)


次回の映画は007 ゴールデンアイです。