先週と今週は娘へこたれ期間でした。



塾のね、

担当アントワネット女史がなかなか空回りで。



求めてることを理解してくれていなくて。


ま、

仕方ないんですけれど。


自転車に乗る訓練をしようという子どもは


自転車の機能美に惹かれて乗りたいと思うのか?


どこまでも風をきっていけるところに惹かれて乗りたいと思うのか?



という問題で。



なかなか理解を得られない。


所詮大学なんか通過点でしかないという娘と



親にお金を出してもらいたくないならおじいちゃんばあちゃんに出してもらったらいいじゃない~~~~~。



という先生では

平行線以外の何物でもないな。



むしろこの先生、

いま幸せなんだろうか?

と思ってしまう。





というわけで、


そんなさなかにロシュフォールです。





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最初ちょっとドキドキした。


なにしろ

ドヌーブさん、

レオタードが似合わなくって(^_^;)


ダダかよ!!





最近のダダさんはスタイリッシュでいらっしゃるからあながち失礼とも言えないかもしれない。




ヘアスタイルがね、

ちょっとイカンかったように思いますよ。


ですが、

双子という設定ではありますが片割れは本当のお姉さんでしてね。


なかなかにかわいらしくて楽しそうで。




クレイジーボーイではありません(爆

バイクショーをお祭りで見せるナンパ野郎。

二人ともダンスがたまらんな。




夢見る画家の卵と音楽で成功したものの心に虚無を見つけてしまった男。




双子ちゃんのママンがまた美しい。




大きなお帽子がかわいらしいドヌーブ。




フランソワーズ・ドルレアック(ドヌーブのリアル姉)


この映画公開の年に25歳で事故死してしまいました。

悲しいことです。



いわゆる



こってこてのミュージカルです。


いきなりすれ違った人が踊りだす的なね。


ですが、

娘はそういうのが好きだった!!


いやぁ


育てたようにしか育ってないな。


たまらん。


塾関連だけでなく

今週は追い打ちをかけるかのごとくさまざまな問題が娘にのしかかっておりまして、

ぶくぶくと沈み込みながらもまだこの映画を観たあたりまでは笑顔も見えたんでした。



そして週中ごろ撃沈。




振り向けば10年位前の『ほんじゃに』をやいてもらったDVDを観ていたりして


あぁ・・・・



深いな・・・・・



と、

ため息をつかざるを得ない日々でした。




その深淵から娘を救ったのが紅いソールのピンヒール。



そのお話はまた次の機会に。