こども展にいった話を書いたら一瞬にして記事が消えてしまい、
萎えて
ご無沙汰しておりました。
六本木の森美術館だったので、池袋で待ち合わせして行きつけのパン屋さんでお昼を済ませて出かけましたのよ。
ベルト・モリゾの娘、ジュリー・マネをモデルにした絵がいくつか展示されておりましたので。
↑は
ルノワールが描いたもの。
ルノワールは16歳で孤児となったジュリーの後見人の一人です。
モリゾが多くの画家と交流があったため、
また、
ジュリーの父親がマネの弟で画商でしたので
印象派を中心とした多くの画家がジュリーの後見役を引き受けていたようです。
ドガとかもね。
こちらはモリゾが描いた夫と娘。
モリゾは実はマネに恋をしていたとも言われていますが、
この絵を見る限り夫への温かい思いを感じます。
実際、
夫がなくなって一年でモリゾ自身もこの世を去っているのですね。
残されたジュリーはたまったもんじゃぁないでしょうが。
そんなわけで娘とおでいとを楽しんだんでした。
帰りにぐるっと回ってテレビ朝日に寄ってみましたが、
やはり娘はそーゆーの興味ないのね(^_^;)
テレビ番組見ないしね。
ドラえもんも観ないで育った人なので、ショップにしっているキャラクターがいない。
あ、
知ってますよって言ったのがこの人。
それもね・・・・・。
いいけどもね・・・・・。
梅雨時は体が重くていやんです。


