昨日の日記で
ちょっとへこたれたことを書いたら古くからのお友達から声がかかった。
「つゆ君は昨日は一人でうかがっていたようですよ。」
ワタシは全然知らなかったんだけど、その人はゆるキャラさんの業界に近しい人だったようで。
そう言われてみればつゆヤキソバン氏は一人で看板にもたれて立っていた。
露払いを務めてくれるスタッフさんもいない状態で、それでも一人で来てくれていたんだ。
ゆるキャラさんが機能上視野が狭くなるのはいたし方がないこと。
だがしかし、
おばちゃんの視野狭窄はいくないのでちょっと考えた。
タニマチ嬢は
やはりちょっといくなかった。
娘にはまねしちゃいけませんっていうのは変わらない。
だけど、
ワタシはつゆ氏のことをあんまりよく知らなかった。
ちょっとイケメン系やんちゃキャラ。
花形満的な前汁が素敵っていうことくらい。
すべての偏見と差別は無知から生まれるんだってワタシは思ってる。
だってこれがカパルちゃんだったらきっと、
私は彼女が落ち着くまで待ったと思うから。
カパルはみんなにやさしいって知っているから待てるんだ。
だからつゆ氏をもっと知ろうと思った。
ツイッターフォローして、
津軽ネットでつゆ焼きそばの作り方を調べた。 ←レッツクリック
ふと冷蔵庫を見たら鶏ガラが入っていたので、ちょうどいいと、
ガラと干しシイタケ、昆布玉ねぎなどをぐつぐつ煮込んでラーメンスープを作り、
つゆ焼きそばを作ってみた。
ちょっと焼きそばの麺が太過ぎたけれど、
それは埼玉県川島町とのコラボレーションだから勘弁してもらおう。
本物を食べたことがないから良くわからないけど、
コレはコレでよかった。
ソースとラーメンスープが合うとは思ってもみなかった。
お腹にもやさしい気がする。(ここ、最重要項目!)
青森は寒いんだろうな・・・・・。
煮ようと思って買ってきた紅玉リンゴを見ていたら子どもの頃に聞いた歌を思いだした。
リンゴ畑のおじさんに箱に詰められ汽車ぽっぽに乗った歌だ。
青森って言ったら津軽海峡冬景色しか思いださなかったな。
ワタシは青森にいったことがない。
そんな遠くから一人で来てくれたんだな…。
こんな
取り立てて自慢できるものもない街に。
カパルはいるけど。
残ったスープは冷凍しておこう。
そしてまた、
焼きそばを作った時はつゆを添えよう。
ごめんね、
つゆクン。
おばちゃんちょっと気が短かったねぇ。
もう少し
青森について知りたくなった。

