ハロウィンでございます。




ハロウィンね。




今年も子供たちがクッキーを焼くと申しました。



何でか二人とも昨日がいいというので、台所ブッキングしちゃったなーと思っておりましたら



子猫じゃぁワタシ塾に行くから兄が焼いといてください。



ネコわかった。




と。



はぁ~



焼いといてっていう方も言う方だけど、

わかる方もわかる方だと思いませんかね。




で、


息子はちまちまと作り始めたんでございますよ。




日々是精進の思い-P1000846.jpg




薄力粉  300g

バター  110g

卵     1個

砂糖    80g



シンプルなレシピです。




日々是精進の思い-P1000847.jpg


ネコ実は友達が誕生日で。


ぽつりと話しだす息子。



ネコ友達の彼女さんがみんなでなにかお祝いをしたいと言いだしたんで焼いた。



と。



ほんで、

恐ろしいことを言い出しました。





ネコこっちは友達の分、

こっちは彼女さんの分。



ムンク



おめー、

彼女さんにもあげる気なのかっ!!!!!

気は確かかっ!!!!!




なに彼女さんに喧嘩うっとんじゃいっ!!



と、


娘と二人で必死に止めました。



彼氏君の友人から

手作りのクッキーをかわいらしいハロウィン模様のラッピングされたものをプレゼントされちゃった彼女さんの気持ちを考えるんだっ!!!

それは・・・

違うんじゃっ!!!




ネコなんで?



そのクッキー、

案外美味いからだっ!!

どうすんだ、彼女さんよりうまかったらうっ




しかもハートとかかぼちゃとか・・・・・。

なんでそんなに女子力高いんじゃっ(/_;)



ネコお・・・・おぅ・・・。



そういったわけで、

最初に娘がよさそうなクッキーとうっかりこんがりしてしまったクッキーを何故か組み合わせたセットを人数分つくり持っていき、


残りは野郎どもで喰えとざっくりクッキングペーパーで包んで・・・

それでも

かぼちゃの袋に入れて(^_^;)持っていきました。



知らないうちに一組の恋人同士を危機に陥れそうになっていた息子。

にゃん太郎・・・。

恐ろしいコ…。