野田聖子さんには
なんの縁もゆかりもない。
イデオロギーに関しても、
熱烈に共感するわけでもない。
ただ、
ビジュアルは嫌いではないから同じ自民党からはじめての女性総理大臣が出るならあの人がいいなとは思っていた。
見バがいいほうが対外的にかっこいいんじゃないかと(外見で総理大臣をえらんではいけません。)
そしたら彼女は総理大臣じゃなくてお母さんになった。
鉄母に。
お子さんに障害があることが想像できたのになんで産んだんだい?
とか、
お子さんをブログなどに出すことで票を集めようとするのかとか、
お子さんの人権は?とか
にぎやかなんだな。
障害がありそうだとわかった段階でなかったことにすることも不可能ではなかったし。
彼女は
いずこかの中学生とちがって
手術代が払えないわけではないからゴミステーションに捨てなきゃいけないこともなく、
ちゃんと手続きを踏んで堕胎することもできた。
医療技術で引き寄せた魂なんだから医療技術で天にかえす。
でも
それはしなかったんだな。
彼女はその魂を抱き締めた。
んで、
いっぱい泣いたんじゃないかな?
そうしたら
同じように泣いている、
もしかしたら孤独に泣いている母達が見えたんじゃないかな。
お子さんの様子を公開しているのはそういうことなんじゃないかなって思う。
お子さんには拒否することができないから
あとで怒るかもしれないけれど、
それでも
それもふくめて受け止める気なんだろうな。
もうじき
焚書の時代が来る。
みんな本能的にわかっているから図書館戦争なんていう身も蓋もない本が流行る。
私たちに発言権があるのも幻。
ピザを顔にかぶるとすぐに本籍地まで突き止められるようにわたしたちは
監視しあっている。
そのなかで、
自分の立場をすごく理解して活用している人だと思う。
野田聖子。
原爆の本が子どもに毒なら自分の画像にもモザイクがかかるかな?と
きのう乙武氏が呟いていたけれど、
マイノリティーはいつも恐れられる。
差別?
そうじゃなくて怖いんじゃないの?
共通点が若干少ないから。
見た目障害がある人は知的にも劣っていて、貧しい環境で虐げられていたら
タスケテアゲル
だが実際は、
障害なんかなくとも生きることに苦しんでいる子供達は溢れ、
そのあげく
生まれた子供を捨てる。
不幸はそうして
再生産される。
障害は身体にではなく、魂に刻まれるから。
キリストはもう
世界から堕胎されてしまったかのようにせつない。
なんの縁もゆかりもない。
イデオロギーに関しても、
熱烈に共感するわけでもない。
ただ、
ビジュアルは嫌いではないから同じ自民党からはじめての女性総理大臣が出るならあの人がいいなとは思っていた。
見バがいいほうが対外的にかっこいいんじゃないかと(外見で総理大臣をえらんではいけません。)
そしたら彼女は総理大臣じゃなくてお母さんになった。
鉄母に。
お子さんに障害があることが想像できたのになんで産んだんだい?
とか、
お子さんをブログなどに出すことで票を集めようとするのかとか、
お子さんの人権は?とか
にぎやかなんだな。
障害がありそうだとわかった段階でなかったことにすることも不可能ではなかったし。
彼女は
いずこかの中学生とちがって
手術代が払えないわけではないからゴミステーションに捨てなきゃいけないこともなく、
ちゃんと手続きを踏んで堕胎することもできた。
医療技術で引き寄せた魂なんだから医療技術で天にかえす。
でも
それはしなかったんだな。
彼女はその魂を抱き締めた。
んで、
いっぱい泣いたんじゃないかな?
そうしたら
同じように泣いている、
もしかしたら孤独に泣いている母達が見えたんじゃないかな。
お子さんの様子を公開しているのはそういうことなんじゃないかなって思う。
お子さんには拒否することができないから
あとで怒るかもしれないけれど、
それでも
それもふくめて受け止める気なんだろうな。
もうじき
焚書の時代が来る。
みんな本能的にわかっているから図書館戦争なんていう身も蓋もない本が流行る。
私たちに発言権があるのも幻。
ピザを顔にかぶるとすぐに本籍地まで突き止められるようにわたしたちは
監視しあっている。
そのなかで、
自分の立場をすごく理解して活用している人だと思う。
野田聖子。
原爆の本が子どもに毒なら自分の画像にもモザイクがかかるかな?と
きのう乙武氏が呟いていたけれど、
マイノリティーはいつも恐れられる。
差別?
そうじゃなくて怖いんじゃないの?
共通点が若干少ないから。
見た目障害がある人は知的にも劣っていて、貧しい環境で虐げられていたら
タスケテアゲル
だが実際は、
障害なんかなくとも生きることに苦しんでいる子供達は溢れ、
そのあげく
生まれた子供を捨てる。
不幸はそうして
再生産される。
障害は身体にではなく、魂に刻まれるから。
キリストはもう
世界から堕胎されてしまったかのようにせつない。