ポルポト派とかアルカイダとか
子どもを洗脳教育して兵士として使役することを私たちは許し難い行為だと思う…わけなんだけどもね、
だれも白虎隊や二本松の少年隊などのことを批判しない。
あまつさえ
感動すらして涙したりする。
不思議だよね。
教育はすべて、
先人
社会からの洗脳教育なわけで、だからこそそれが少しでも正しい方向であることを祈り考えるわけで。
そんななかで、
どう考えたって
少年たちの死が正しいものではなかったと考える社会でなければいけないはずの現代においてさえ白虎隊が光を当てられてしまうというのは非常に信じがたい。
あれは
日本が近代に代わる過程で起こった負の歴史だと思うんだが。
ましてや
敵を倒すことなく自刃。
洗脳自体も成功していないというたいへんに残念な死を迎え、悲劇以外の何物でもなく、
それが可哀想でなくのだろうか?
だったら
泣くよりも時代に対する怒りを感じてほしいと思った。
ならぬものはならぬのです。
それはいったいなにがならぬものなのか?
それ自体が間違っていたら論理的でない指導はただのファシズムでしかないんだと
私たちはちゃんと考えなくちゃいけない。
ネット選挙解禁。
きれいな言葉、
耳にやさしい文字に
騙されないようにしないとね。