録画してあったのを昨日観たです。



夫が遅く、
子どもたちがいたのでどうかなと思って。



わたしはすきでね。


実は息子の映画好きの原点はこれじゃないかと思っていたのですが、


なんかそうじゃなかったらしく、
ビートルジュースとネバーエンディングストーリーだってーんですからたまげますね。


ろくな映画見せてないな。

ま、
にゃんこさんの映画館デビューは旅の仲間なんでね。


始まるや否や



「帰りましょうか(;_;)」



というのをだまくらかして見せました。字幕で。


鬼です。




で、


バック・トゥ・ザ・フューチャー。


なんかね、


息子に一回しか見せていませんでした。


娘に至っては初めて。


初めてで2。



とりあえず最初にりりこさんの説明よく聞いてー!

こんな感じ。

で、
今日は2なの。



と、


寄りきり。



ですがね、

始まってみたらなんですか、

わたしがね、


ひどい違和感を感じてしまいましてね、


イライラして


止めようかな?

気分に。





なんだろう?

なんだろう?




半分ほど進んでわかりました。



声。



吹き替えで観ていたですよ。



そしたらね、


マーティーの声がカンにさわるの。


声優サンがたぶん、


すごく下手。


おそろしくへた。



ワタクシはね、


古い人間なんでございますよ。


昔はね、


俳優が吹き替えをしていたです。


んでね、


声優というのは俳優さんの業務のひとつだったような気がするのですよ。



それがね、

今はなんですか、
声優と言う職業があるみたいなんです。



んで、


俳優の仕事もろくすっぽしてきていない声だけのお仕事の人が大手を振ってまかり通っているみたい。



むしろ、
俳優が吹き替えるとなんだかんだ言われる。


いや、

下手だったらなんだかんだ言いますよ。


でもね、
声優と言われる人だって下手じゃん。


下手すぎるじゃん。



興ざめでした。



声でちゃんと芝居できる人に映画の吹き替えをしてほしい。



それだけでなく、

こないだ娘が聴いていた歌があまりにもド下手だったので


ナンでそんな歌を聞いているのだ。
音痴になるぞ!



と、


警告しましたところ、


そのCDも声優と言われる人のものでした。


人気があるそうですが、
ド音痴でした。


頭が痛くなりました。




そして先週の日曜日。

とある声優の握手会だかなんだかに娘は出掛けて行きました。



お友だちはその場でゲームソフトだかなんかを即金で買ったので、

その声優(男子)がお友だちの肩を抱き締めて写真を撮影してくれたとのこと。




それね、
風俗だよって言ったの。


ホストだよ。


儲けのために女子にご奉仕しているのと変わらない。



気持ち悪いです。




そう言いましたところ、


娘も思うところがあるようでした。




あーやだやだ。


昔は映画もアニメも
いい吹き替えでしたよ。



本当に残念だ。