前述のとおり、

ワタクシはダイエットをしようという意思はなく、


とにかく今日も生きていく。


一日の目標はそれだけという切羽詰まった人生を送っているだけでございました。



手が痛いから手をかばうためにほかの筋肉を使う。


関節も痛めないためにもしっかりと筋肉を使う。

考えて使う。


それだけで二学期をなんとかやり過ごしたのでございます。



日々の労働の中で手と関節を守るには、

どこまで筋肉を意識して活動するか。

それのみでございました。


手が痛いのに手の筋肉を意識しても意味がなく、

手が痛いからこそ手を使う時にはほかのところの筋肉を意識する。

たとえば腿とかふくらはぎを意識して上半身の活動をする。


長い時間立っているときにはまた脚以外のところを意識する。


脚を支える腰ですとか背中を意識して立つように心がけました。


膝を伸ばしきって立っては関節に負担がかかるから若干緩めて立つ。


いつどんな行動をとるようなことになっても困らないように…

どこから攻撃を受けても打ち返せるように・・・。



膝を緩めたからといって筋肉まで緩めないようにどうするか?



答えは簡単に見つかりました。



娘がバレエの先生から言われていたことです。



「お尻の穴、しめなあかんっ!!」



思いだした時にお尻を締め、


全身の関節は伸びきらないように気をつけ、


いつでも心の中で

バレエダンサーとボクサーをイメージして。


夢見ていた≪サラ・コナー≫とは程遠い、

生きるための体幹トレーニングだったのでございましょう。




そう

ワタシは気付かないうちにボクサイズに近い生活をしていたのかもしれません。



立つんだモリゾ!!





真っ白に燃え尽きる前に冬休み。


冬休みもいい按配に忙しかったためついた筋力が落ちることも少なかったようで体脂肪率が14弱という状態をキープしていたのでございましょう。



で、

三学期。



ワタクシが体脂肪率でにゃんこさんの低さを追い抜いたことからご不興を買ったものでしばらく測っていなかったのですが、



また



ほとぼりも冷めたころだからいいかな・・・・と



乗ってみましたら・・・・・。





つづく・・・・・。