まだ暑いころ、
件のゲージツカサンが渡し損ねた食器を
割らずにおさえようとしたワタクシ。
ムリな体制で受け止めたために手の甲を強打したために手の甲の神経が切れ、
中指は痺れ、
薬指と小指は部分的に全く感覚がないという状況になってしまいました。
とはいえ、
大きな神経ではなさそうだということでひと月ほどいたしましたらなんということもなくなったのでございますが、
その時期はまだ夏休みに入る前。
仕事を休むこともできず、感覚の無いままの手で仕事を続けることとなったわけです。
とりあえず
親指と人差し指の力は残っている。
後はどうする?
色々考えた挙句、
全身の使い方を工夫して、手に負担がかかりにくいようにしたらいい。
そういうことにいたしました。
物を取る時には手だけで取らない。
全身の筋肉をちゃんと使って受け渡しをする。
そのためにも普段から体を延びきらせずに筋肉がスタンバイ状態にあるように心がけました。
特にワタクシの場合、股関節の障害がございますので、
絶対に骨で立たない。
筋肉を常に使うようにすることが必要不可欠でした。
ボーっと立たない。
ボーっとしていたら急場に対応できず、手だけで動いてしまいます。
一時に陶器の食器・・・・・
想像してみてください
往年の野球漫画「ドカベン」の、男イワキが山盛りのご飯をかきこむときに使うおドンブリ。
ああいった食器を40個弱。
それが一回に持つ食器の量です。
手をかばうために全身を使ってがんばった2学期でございました。
それでも
そのうちに無理が祟って左の親指が腱鞘炎となってしまいました。
その腱鞘炎は治ることはなく、
ついにはステロイド注射をしても痛みが取れなかったことは御承知のことと思います。
あっちゃこっちゃっが痛み出しまして
今では接骨院のお世話になっているのでございますけれど・・・・・。
仕事に家庭に
ボロッボロに疲れたワタクシが
そういえば
がんばったな・・・・・。
がんばり過ぎたな・・・・・。
だって痩せたような気がするもん・・・・・。
ますます貧相な感じだよ…ワタシ・・・・・。
と、
年明けて
三学期の仕事が始まった頃のとあるお風呂上がり、
ほんの気まぐれで体重計に乗ってみたのでございました・・・・・。
つづく・・・・・。