学校で職業の適性検査のようなことをしてきました。


そんなもなあ、
学研の学習の付録程度に楽しんでくれたらよかったのですがね、


なんか、


本気と書いてマジと読む


というくらいの勢いで臨んだ結果、




1位 パティシエ


2位歌手


みたいな?
小学生女子に大きくなったらなんになる?
的なお答えだったようで。



やるな、ベネッセ…と
思っておりましたらばね、
娘は冗談ではない様子。

人生観が根底から覆されたような顔をしておりました。



頭かたいな



そこに夫登場。



「ワタシは(お前と違って)そういうことをうまく話すのは得意だから。」



というので、
面白いから任せてみましたら、



娘、

いつものように素直に納得した顔をして自室に戻り




んで、






号泣。





いやいやいや



こんなつまらないことで泣きなはんな(-_-;)



「お父さんは何を言いたいのかわからない。ワタシの気持ちもわかってない!ベネッセのバカー!!」



とね、


要約すればそんなもん。


本人は公式発表では法律を学びたいとこれまで言っていましたが、ま、それは眉唾で。



ランキング的には結構下になっていたようです。



で、
パティシエになりたいの?


「なりたくないっ」



だったら別にベネッセさんの言う通りにしなくていいんじゃない。



「でも適正が!」



あんた、そんなもん、槙島さんが叩き壊そうとしているシビラシステムじゃないですか。(アニメ・サイコパス参照)


「でもワタシ、真剣にテストした。ベネッセもお金とっているんだからいい加減なことは言わないと思う。」




そうは問屋が卸さないんだな。


ベネッセさんはあなたにあったことも、語り合ったこともないでしょう?

わかるわきゃぁないじゃないですか?


それより、
そんなにこの結果にこだわるなら、
これを見たいま、なにか新しく興味ひかれることはない?



「心理学。兄みたいなのじゃなく、犯罪心理学。中二?」



いや、
中三ですが、
そうでなく、心理学に向いていると出たらそこまで飛ぶんだ(^o^;)


ま、
実はワタシはそう来そうな予感がありましたので、驚きはしませんでしたけれど。


とりあえず、
羊たちの沈黙を読むように言いました。


まずは読み納めることができなければ消えますし、


読み終えた感想で自分なりに見極めるでしょう。

厨かどうかはそこら辺で解りましょうから。


本の購入はにゃん太郎に依頼。


ヤツめ、
検閲かけやがりました。

んで、

いいのか!
と。


いいんじゃないんですか?
15歳ですから。
本人が嫌だったらそこからまた道が別れるので。



にいちゃんは過保護で困るな。



ワタシは、
二人に言わせるとサイコバスらしいので、
常識というもにあんまり縛られないのかもしれませんが。
夫には縛られているけどね。


ま、
そんなわけで、

中三最後の試験期間目前に羊。



夏休み前まで進路指導室に通いつめるそうです。


がんばれー。