日々是精進の思い


バイオハザード。






ワタクシ

わからないんでございますよこの話。

嫌いだから、ゾンビ。


だけども、

オデッドが出てるから観てしまったのでございますがね、


あー、

ワタクシの日記を読んでくださっている方の何人があんな気持ちの悪い映画のことがわかるのであろうか?


うー

いいやわからなくっても。

だってワタシもわからないもの。・°・(ノД`)・°・


で、

観てしまったのでございますが、

昨日放送されたのがバイオハザードの2。


最初にラボで事故が起こった数時間後らしい。せいぜい一日二日くらい。


んで、

Ⅰではまだ街の人々全員がバイオでハザードな状況に陥っているとは気づいていないのでございますね。

それに気づくのが昨夜のⅡ。


気付いてパニックに陥るも隔離されて街を離れることができない。


閉じ込められたまま次々と感染していく。


そこで目覚めるのがミラ・ジョボビッチの≪アリス≫なのでございますが、

Ⅰで最後まで一緒に戦った彼はいずこ?とか、

なんでアリスは病院にいたの?とか、


まぁいろいろありまして、

ゾンビ作っちまったアンブレラ社という会社がすべてを監視、管理しているわけなのですけれども娘をどうしても助けたい会社側の研究者(下半身不随)の依頼を受けて娘さんを助けるんですな。

その娘(小学生)はアンジー(天使)と呼ばれる少女なのですけれども、

筋ジストロフィーの治療のために父親に危険なウィルスを投与されていたのでございます。

そのウィルスの暴走を防ぐ薬とともに。



つまりは、

バイオでハザードな状況をなんとかする研究もおこなわれていたし、

一定の効果も出ていたのでございます。

実は



アリスこそが実験体で。



究極の兵器としてアリスを研究したいアンブレラ社によって閉ざされた街はアンデッドとアリスの



巨大な実験所とかしていくわけです。



そして普通の人間の同行者たちは続々と死んでいくのだな。そこがいやん。




ワタクシがあはんなオデッドは

カルロスというアンブレラ社に雇われた傭兵なのですが、彼らも使い捨ての駒でしかなく、ハザード地域に捨てられます。


そして件の研究者の依頼を受けてアンジーを探す途中でアリスたちと合流しました。



で、

色々ありましてね、


最期につかまってしまったアリスを彼らが奪還。


そしてⅢ。



カルロスたちは郊外のどこだかで生きている人間のキャンプを作って暮らしておりますがそこにもアンデッドの魔の手が伸びてまいります。



で、


カルロスは負傷。

感染を自覚し、仲間を守るためにアンデッドを引き受けて自爆するのでございますよ。



もね、

そのシーンがあなた、

カッケーんだっ!!


ぎゃーっカルロスーっ!!

ってなる。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




んでございますがね、




なんでも、

こんどの渋谷からっはじまるバイオハザードでね、

あの

中島美嘉さんが交差点でおじさんパクーッてやるあれね、

あれで

カルロス帰ってきちゃうんですよ(ノ◇≦。)


いやーっ

どうしよう、クローンかなにかになってて敵キャラだったら。


それはそれで似合いそうだし。



はやくDVDにならないかな。(絶対に劇場では見ない。)(音がうるさいから)




最期のバイオハザードになるのか?

アリスは

アンダーランドから平和な世界に帰ることができるのか?