一昨日ちょっとハードでしたので昨日は疲れちゃっててね。
なにもしたくないので畑と島とオリンピック三昧な一日にしてしまいました。
開会式、
しゃれてたよね。
テンペスト。
レディの入場とか。
エスコートがボンド君。
かわいいおばあちゃんになりましたが、
この方が世界を動かし続けた数人のうちの一人なんだと思うとまたすごい。
今となっては象徴なんですか?
でも日本の皇室とはまた違うね。
また、
ベッカムが聖火のエスコートをしていたり。
あれ、
あくまでもエスコートの徹するあたりが本当におしゃれ。
ミスタービーンしかり。
大人の
ベルリンフィルの指揮者までもが
本気になって遊んでくれてるのが素敵だった。
サルティンバンコみたいな開会式が多かったのでとても
粋だったねぇ。
正直、
障害者を前面に出し過ぎじゃないかとも思った。
ソロで唄う少年の腕を
袖をまくってまで見せる必要があったのだろうかとかね。
でも、
障害者は振り向けば普通の暮らしをしている皆さんの右にも左にもいるので、
あのくらいしつこく啓蒙したほうがいいいのだろうか。
各国の銅の花弁を持つ子供たちが、
妖精のようで。
また、
ギリシアの選手団が持った枝は月桂樹なんだろうかとか、
旗手だけでも民族衣装を着る国がある中、
日本はなんで毎回
あんなこつまらない変な服を着るんだろうかだとか、
色々なことを考える。
銅の花弁は
おそらく選手が入場し終わると同時に地下へ送られ、
たぶんあの下ではすごい勢いで溶接作業かなんかされているのかな?
だからこそ、
聖火とともにうつされた黄色いヘルメットの皆さんにも祝福を。
あとね、
開会式に来る各国の要人というのも実は、
その国の象徴。
なのだからね、
野田君いけなかったからって代わりのおっさんうつすんでなくってさ、(私は誰だかわからなかったよ)
せっかく夏休みなんだしね、
皇太子のうちの愛子ちゃんとかママの雅子ちゃんとか
いったらえーやん!!
かわいい娘と美人ママがあの瞬間うつったら
海外にも
良かったんじゃないだろうか。
ブータン国王夫妻を
美男美女とか言ってる場合ではない。美男美女だけど。
で、
冬季の時にはぜひ、
紀子ちゃんちの娘ちゃんたちがいいと思うのよ。
スケートやってるし。
って、
ワタシが決めることじゃないんだけどさ。
そのくらいのセンスがない国なんだな。日本は。
残念だ。
あれよ、
アルソックのお姉さんが旗手だったでそ?
あのお嬢さんだけでも浴衣着せたげたら美しかったでないの。
勝てーっ!!
っていうけどね、
確かに競うためのオリンピックだけどね、
今となってはそれっだけではない。
委員長の話にもあったが、
メダルよりも大事なものがあると思う。
大事なことは
あの入場した後の選手たちの自由な姿。
整列なんかしてなくって
各国混ざり合ってぐちゃぐちゃで、
笑って、
踊って、
抱きあう姿を世界に発信すること。
大切なのはそこなんだよ。
だから
旗手は勝てないジンクスがあるとかいうな。
彼女の笑顔、
彼女に旗手になってほしいいと思った人々の思い。
そっちの方が大事なんだと思うんだ。
昨夜、
サッカー女子も見た。
勝てなかった。
でも負けなかった。
専門家が見たら言いたいことはあるのだろう。
でもね、
私は素直に、
両方強いなぁって思った。
いい試合だなぁって思った。
すかっと
勝った試合よりもずっと
見ごたえがあったと思う。
うん、
そう思った。