昨日までは走り回っていたのに、
今朝は立ち上がる力もないワタクシの右足。
これが本来の姿か?
と思いつつも洗濯を干す。
にゃんこさんのご学友に、
ワタクシと同じ足の母がいる。
で、
彼女は早いうちに手術したんだな。
で、
杖なしには歩けない状態。
手術したのになんでだ?
と
子どもは思うわな。
ワタクシが手術しないのは
子どもの頃見てくれていて医師が
「骨を切る手術には限界があるからババァになってからやれ。」
といったから。
もういい加減ババァですが、
まだまだ走らないといけないので手術している場合ではない。
にゃんこさんご学友は
お母様が学校に来るときに杖をついている姿をお友達にみられるのが凄くコンプレックスだそうです。
でもな、
近眼が眼鏡かけるのと変わらんよ。
そう思うけどな、
娘さんには通じないようだ。
うちの娘さんはどう思っているんだろうな。
腕っぷしはまだまだにゃんこさんには負けませんけれど。ワタクシ。
お母さん嫌い
を
杖に転嫁してないかな……。彼女。
杖に罪はないよ。
杖をつく母にも。
問題はそこ以外ではないかと。
なんて、
夜遅くおそのお嬢さんからかかってきた電話をとりついで思ったこと。