仕事じゃぁありませんよ。

そっちはもういいんんです。

こっちの血圧が上がりそうだから。



それはそれとして。


先日

某女王様のところに書き込ませていただいたのですが、

お刺身に消毒薬ということ、

意識した方って案外少ないのかもしれませんね。


お店で買ったお刺身が

なんとなーく消毒薬くさいなぁって思ったこと、ありませんか?


一般には

次亜塩素酸という薬品で刺身についてくる『つま』を消毒ということが一般的なようですが、

最近食中毒の危険を避けるためにお刺身のさくも消毒してしまっている業者が多くなってきているという話です。


日本人は

次亜塩素酸にとっても寛大。


なじみが深い薬品だからなんでしょうかねぇ。


そういうワタクシの手も、

今次亜塩素酸の臭いがいたします。



プールの水の臭いから始まって、

家庭用漂白剤、

いいえ、

浄水場ではそのものを水の中に投入しています。


蛇口から塩素濃度が何パーセントという規定があるそうで、

その濃度を満たしていないと行政では危険だとみなされるんだったよね?

(誰に聞いているんだ、ワタシ)


ほんで、

水道の蛇口から塩素が入ったお水が出てきているにもかかわらず

やっぱりカビ取り剤だとか漂白剤として私たち自身が追加投入しているわけです。



ワタクシの職場にも欠かせない薬品ですよー。



でもね、

厚生省がいいよといったものが

案外後になってから

ごめん、だめだった!!

っていうこともあるわけで、



当面健康被害はありませんと言われていた危険が、

ふたを開けたら

あらま

びっくり!!!

ということもあるのです。



今回の関東地方の断水騒動も、

浄水場の塩素と工場排水が合体してホルムアルデヒドになってしまったもの。


どこまで安全なのか、


もっというと、


今騒がれている『放射性物質をもしかしたらもっているかもしれない瓦礫』と比べて

どっちが安全かな?




という謎が、


私にはとけないんだよということなんです。



煮沸しても、アルコール消毒しても倒せないウィルスという敵をやっつける最後の砦

それが塩素です。



でもそれだけに

塩素さん、あんた、

もしかしたら私のことも倒さないですか?


と思うわけなんです。



哺乳瓶消毒薬ミル☆ンが、

カビ△ラーと同じ成分なんだよって思ったらちょっといやんじゃぁありませんか?



そんな薬品が


口に入る危険。



少しでも減らしたいから

お刺身はさくで購入したらペーパータオルで水分を抑えるようにしています。


こんなん書いたら

なにも食べたくないよって思うけど、

それでもおなかがすくのが人間なのでね。




今朝ほど

化学薬品過敏症のお話をテレビで放送しておりました。


少しでも

危険なことを体内に取り込まないで暮らせたらいいね。


そう

思うのです。