発表会が終了して、


現実に戻ってきたにゃんこさんが最初に発した言葉は、



子猫宿題のプリントがないっ!!



うっはっは~っ

そんなもんだね~。


部屋の引っ越しもまだぐちゃぐちゃですよー。

見つかる気が全然しませんよー。


どうする?


ほっとくけど・・・・・。







母性本能強い? ブログネタ:母性本能強い? 参加中



あんまりね、

強くないんじゃないかな?

忘れものとか学校に届けたことがない母です。

懲りないと人間学ばないかと思いましてね。
私自身があんまり学んでない女なんで。



にゃん太郎は学んだ部分もあります。

自分で管理することを。


にゃんこさんはちょっと甘い。


まだまだこれからですな。



でも、


世の中には母性本能強いお母さんいますね。



昨日だって、

高校生の先輩のお母さまが着付けのお手伝いに行ってくださって。

っていうか、

そのお嬢さんが着られないからなんですけれどもね。

にゃんこは自分はとっとと着てしまって、後輩ちゃんや先輩方のお手伝いをしているようです。


よく、

にゃんこちゃんはできるからって言われるのですが、

あの子も生まれた時から着られたわけではありません。



本当は、

中学に入ってあの部活をするにあたり、

独学で身に着けたものです。


ワタクシは教えるのが嫌いなので、

何回か着せてあげるから勝手に覚えなさいと放置。

あとは本を読んだりウェッブでみたりして、

そこそこ着られるようになったのです。



だから本当は自信がない。

わたしがちょっと襟元に触れると


子猫うまくできてない?


と不安になります。


それで、

3月の終わりから無料着付け教室に通い始めたわけなのですね。


覚えたいと思うから着られるのです。

江戸時代の子供は親に着せてもらっれいたわけではありません。

そういうこと。


でも、

先輩方はなかなか着られるようにならないんだな・・・・・。



それともう一つ。


同学年ちゃんのお母さま(自称げーじつか)


昨日開演直前に見えて、

席がガラガラだとかなんだとかひとくさり。


ところが、

ワタクシが一言


ちううっさっき楽屋にご挨拶に行ってきたらもうすっかり出来上がっていて、お手伝いすることもなかったですね。(つまり、本当にご挨拶だけしてとっとと引き上げてきた。)


と申しましたら急に顔色を変えて、


「それは気が付きませんでした。」



と、

雨の中近くの高級洋菓子店に駆け込んで、名前の入ってた熨斗紙つきの差し入れをお届けした模様。

差し入れはあらかじめ禁止ですと先生からお断りがありまっしたので、

どなたも持っていかなかったのでございますが。


で、


その方が昔げーじつを教えた生徒さんでもある卒業生の先輩をにゃんこに紹介した旨、後でメールが来ました。

あ、

途中で帰っちゃったので。同級生ちゃんのお母さん。


????



意味が解らん。



なんでそんなに


うーん



うーん・・・・・


なんでそんなに意識してるの?



わたしをかと思ったのですが、

たぶんにゃんこさんみたいですね。


先輩方が

いいようににゃんこさんを使っているのも気に入らないみたい。



うーん



だったらまず、

自分一人で着物を着られるようにならないとね。




同級生ちゃんのお母さん、

たぶん


母性本能強いお母さんなんじゃないかなぁ。