
しゅまんけれど、
親バカちゃんりんだろうけれど、
娘の自慢をさせてくださいまし。
もね、
どんなに笑われようが今日は書くわ。
わたくしは本日、
用事がございまして昼に帰宅。
すぐ出掛けるので入試休みのにゃんこさんに、
わたくしの分もお昼を用意していただけないでしょうか?
と、頼んだですよ。
カップラーメンでもいいからと。
はい、
休みの娘の食事を用意してあげるのではなく、
反対に
わたくしの分も用意させるという、荒業に出たわけでございますよ。
だぁってさぁ(T_T)
たーびれちゃってるんだもん。
お弁当なら一人分も二人分もかわらないけど、
おうちにいるんだからさー。
ついでに買ってきてくれてもよかろうと。
ほしたら、
ほかほかのこれが
わたしを待っていたですよ。
チヂミ。
材料がよういしてあったわけもなく、
自分で野菜室に頭突っ込んで考え、
キャベツと人参を千切りにし、
肉類がきれいさっぱりなかった冷蔵庫に目眩を覚えながらも非常食用の魚肉ソーセージをきざんでいれて。
たまげたよ。
タレ!
作り方を見て自分でつくって添えてくれた!
わたしだったら
私が中学二年生だったら
醤油だろう!
醤油かければ十分だろ(T_T)
胡麻油の香りが効いていました。
がつがつと、
それを貪り食っていたら
おまたせ
と、
サッポロ一番味噌ラーメン(かきたま付き)
もさ、
反抗期にさ、
二段ベッドから蹴りおとされたこととか
走馬灯のように目の前を通りすぎたよ。
とりあえず、
間違ってなかった。なにがかはわからないけど、間違ってなかった。
数学とか理科1とか、
いろいろあるけど
間違ってなかったような気がするよ(;o;)
朝、
にゃん太にも出してくれたようです。
ありがたい。
ヤツには、
なによりのごちそうだったでしょう。
喜んでいました。
女のぱっちもん
とか、
平素は呼んでいましたか、認識を改めたようです。
つか、
料理は女でなくとも作るがな。(そこ大事)
夕御飯には
母が本当の材料の入ったチヂミを作ってというので、
むきえびと韮を入れて作りましたか、
わたしはにゃんこのが美味しかったと思った。
あれだな、
親が頼りないと
生活面で頑張る子になるな。
ありがとう。