仕事早引きしてまで行く意味が全くなかった面談でございました。
わかっていることしかいわないし、
どうせこちらから何を言ってもちゃんと理解しないだろうしという担任だし。
思った通り過ぎて
走った時間を返していただきたいと思いました。
勉強についても、
努力はしているのですが飲み込みがよくないお嬢さんだと。
はいはい。
お友達関係は素晴らしくよい状態ですと。
はいはい。
なんかね、
こちらからちょっとだけ話させていただいて、
先生はそれを聞いてそうなんですかという感じ。
親から見たら問題ない子ですよ。理数系以外は。
で、
理数系もスンごく努力はしている。でも詰めが甘い。
その詰めの甘さに気づきつつも詰められないゆるさがどうにも出来ない。
というところ。
補習でも何でも行ったらいいといいました。
そこで詰め方を学べるならそれに越したことはない。
何事も自分で気付くまでは腑に落ちることはありませんから、
自分で学べ!!
自分で谷から上がってこい!!
にゃんこさんはそういうお嬢さんです。
にゃん太郎とは違う。
あの馬鹿タレは
千尋の谷底もそれなりに居心地よいですよと
いいそうなやつだから困ります。
ほんと、
頭に来る。
しかしながらにゃんこさんは這い上がりますからね。
しかも、
脇にまわれば遊歩道があるようなたにでも崖に爪立てて這い上がってくる道を選ぶお方。
何故に貴方は荒野を選ぶ?
で、
先生はそういうところ、
わかっているんだかわかっていないんだか
とってもゆる~いお方です。
にゃん太郎以上と言えるかもしれません。
なにしろ
先生が仲良しですとおっしゃったお友達。
札びらで横っ面ひっぱたくようなお嬢さんで、
ほらあの、
桟敷席を私が取ってあげる発言をした方。
にゃんこは、
彼女がいるから時々学校に行きたくなくなってしまうのですけれど。
そのお嬢さんが、
にゃんこちゃんとは最初誤解しあっていたけれど、理解しあえて仲良くなりましたといったんですって。
うちの娘には聞いてくださったのかしら?
少なくとも
うちの娘は仲良くなったつもりはないようです。
そういうことも
気づけない先生ね。
一事が万事。
子どもが求めるものに気づけない先生。
帰り道、
下校のにゃんこと一緒になって溜息混じりに夕暮れ時。
いつもどおり
夕ご飯の買物をすれば私に荷物を持たせることもなく、
5キロのお米を重い学校の鞄と一緒に持ってくれる娘です。
飲み込みは悪いけれど気立てはいいよ。
先生は色々わかってはくれないけれど、
でも言葉の美しい方だからそれだけでもいいや。
なんて思いながら帰る道、
季節外れの温かな風が
かさかさに荒れきった手にちくちくしました。
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