この前の記事でかいた



大臣だからって言っていいことと悪いことがあるんだよという話ですが、




鉢呂氏に関する放射能つけちゃうよ辞任についてのことでございましたが、




お詫びして訂正いたします。




わたしはその場にいたわけではなく、


報道のみを鵜呑みにしてはいけないと常々いいつつ鵜呑みにしておりました。



ま、

彼がタバコ税1000円計画(わたくし発想のね!!)に

敵対する一人であったことも影響していたかと思いますが。




こういう内容が漏れてきています。





記者「大臣(作業服)着替えてないんですか」

大臣「今福島から戻ったばかりだ、そんな暇ないよ」

記者「じゃ福島の放射能ついたままですか」

大臣やや怒って、一歩近づいて「それがどうした? 放射能つけてやろうか?」


これだと

報道と真逆になりますね。

福島で当たり前のように放射能に晒されている人がいるにもかかわらず

作業服についたくらいの放射能でという意味に聞こえます。


もしこれが本当なら
鉢呂氏は脱原発を強行に勧めようとしていた一人だったようで、はめられたっぽい感じです。





震災当時、


このくらいの放射能は全く心配ないんだと


ここでもありましたよね。



東大の先生もけっこうはっきりぜんぜんOK ってテレビで言ってましたしね。



でも嘘だった。



社会を騙していただけだった。



だから



本当のことを知っている記者は作業着の放射能まで気にするのかもしれないとさえ思う。



でもね、



関東甲信越。




大体同じです。




日本地図を出してきてコンパスで距離を測りましょう。



東京も新潟も



すっぽり圏内です。



むしろ岩手とかの方が遠いかもねでしょ?