いよいよ

都民の日です。



お姫様のお母様はいらっしゃるのでしょうか?こっそりと。



御心配なのはわかるのですよ。

でもね、

同行するにゃんこの母であるわたくしに



「こっそりついて行こうかって言ったんです。」


って言うのって、


牽制球?



私は付いていきませんよ。

仕事ですから。


っていうか、


こっそりってどうなの?



心配なご自身のお嬢さんはいいのですけれど、

他の子どもにも心はあるのです。


こっそり


大人の目がないと思って自由に翼を伸ばしているところを全部こっそりと見られてしまうわけで。



フェアじゃないので、



にゃんこに



場合によっては姫母がこっそりついてくるような話だったので、恥ずかしくないようにしておきなさいよ。




といいました。



お見かけしたら元気に御挨拶してねって。




私にも心があるわけで。





失礼なんじゃないのと



思うわけです。



そんなに心配ならお止めになったらよいではありませんか。



わたしは、


秋葉原こそ許しませんが、新宿でも渋谷でも正当な理由があったら許します。



なぜなら、


親があまりにも囲い込みすぎたら自分で危険を察知する能力が養われないと思うからです。



わたしはね、

私が急に死んでもしっかり生きていけるような子に育てているつもりです。


それにね、


ほんとにやったらいけないこと、


危ないこと、


命に関わるようなこと。


そういうことってね、



今より前に躾けておくべきことでしょう。




とも思うわけで。



ここより先は、


これまでの蓄積を踏まえつつ、親と距離を押したり引いたりしつつ、


自分で生きる準備をする期間でしょうと思うわけで。




やっぱ



お姫様のお母様とはお友達にはなれないなぁ・・・・。



働かざるもの食うべからず!(イワンの教え)


自分の命は自分で護れ!!(アリスの教え)


タフでなければ生きられない、優しくなければ生きていく資格はない!!(野生の証明の教え)




基本、

こんな感じで子育てしているようなド庶民ですから


6年のお嬢様学校は厳しかろうなぁ・・・・・。



あれねー、


笑うミカエルのレストランオーナー令嬢の心持ねー。



お金もないけども、うちには。