能登半島地震から始まった令和6年も1か月が経過しようとしています。
認知症の方や家族、そして介護者のことを考えると心が痛むと共に亡くなった方にはご冥福をお祈り申し上げます。
認知症の方にとって環境の変化は混乱や生死にも大きく関わります。
食事、排泄、入浴、睡眠、寒さ・・・
心が折れそうになりながらも懸命に生きている人々の映像を観るたびに、当たり前の生活が出来ることがどれだけ幸せかを感じます。
東日本大震災から13年が経過し、忘れかけていた危機感を改めて思い出し、まずは「けやきの家」に来ている目の前の利用者さんに対しての備えをしっかりとしていきたいと思います。
明日から2月、節分の準備をしています。
楽しく準備・・・これが大切なのだと思います。
本番前に盛り上がっています。
若年性の方の社会貢献活動は民家の庭掃除&野菜販売です。
いつも沢山の野菜をありがとうございます。
お買い上げに感謝です。
今日は新たに見学に来た方がいますが1日一緒にいれば仲間です。
また来てください(^^)/
畑を見に来ました。
春に向けて耕して野菜を植えましょう。
けやきの家の皆さんの合言葉
「元気があれば何でも出来る!」
早いもので明日から2月です。
2月も皆さんと共に楽しい時間を過ごしていきましょう。
けやきの家 内城












