私は今日一世一代の告白をしようと思う。
この気持ちを持ったままダラダラ過ごしても仕事に影響がでるだけだし…
そして今日告白出来なかったらあの人への気持ちは諦めることにする。
愛「理佐この後時間ある?話あんだけど」
理「ん?この後はごめん仕事ある」
愛「そっか、じゃあしょうがないね」
理「今でよかったら聞くけど」
愛「いや、大丈夫大したことじゃないし」
さすがにみんないる中で言えるわけもない
あぁー、これが私の運命か。
長い片想いがこんな風に終わるなんて…
まあ、切り替えよう明日からいつも通りに
そんなこんなで1週間が過ぎ1ヶ月理佐とは今まで通りだけど好きって気持ちは消えないまま
そんな時理佐にあることを言われた
理「愛佳ちょっといい?」
愛「ん?いいけど」
理「あのさ、私ねると付き合うことになったんだよね」
愛「え、あ、そうなんだ。よかったね。」
理「愛佳には伝えておきたくてさ」
愛「まあ相方だからな~笑」
正直泣きそうだったけど心配させたくなくて笑うことしかできなかった
わざわざ私に伝えてくれるってことは信用してくれてるわけだしその気持ちを踏みにじる訳にもいかないから応援するしかない
理佐が幸せになってくれればいいそう思ってその後もいつも通りくだらないことして笑って過ごした
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
理佐side
愛佳はいつからあんな悲しそうに笑うようになったんだろう
前はもっと元気で明るい笑顔だったのに
気になって本人に聞いて見たけどそんなことないと言われるばかりでダニとかにも愛佳のことを聞いたけどいつも通りだよと言われてしまって全くわからない
これは二人でゆっくり出来る時間を取るしかないなと思い部屋に誘うことにした
理佐 愛佳今日久々に部屋来ない?
とLINEを送ったらすぐ返信が来た
愛佳 ねるに申し訳ないし止めとく笑
前はよく許可も取らずお互いの部屋を行き来したりしてたのにな
ずっと愛佳のことが頭から離れない
明日は休み出し愛佳の部屋に行ってみようと思った
愛佳のことを考えてたらあっという間に夜が明けていて9時頃に部屋に向かった
ドアを叩いても返事もなくLINEを送っても帰って来なかった
色々メンバーに聞き回ったら早朝に出ていったらしい
いつも朝起きるのが苦手で寒いのも苦手で休みの日は最近外に出てなかった愛佳が朝早くから外出なんて珍しい
気になって愛佳の行きそうな所を探しに行った
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
愛佳side
昨日理佐から部屋に来ないかと誘われ嬉しい反面苦しくて断った
今理佐と二人きりになったらきっと泣いてしまうから
理佐のことばかり考えてたら心が空っぽになって満たしたくて外に出た
高校生の時は何もない新潟でつまらなくて空っぽだった心を満たすためによく来ていた東京も今じゃあの人が隣にいないと歩いていても満たされることはなかった
とにかく考えないで済むことはないかと思い色々悩んだ結果レッスン場に来ていた
何も考えないで済むように無我夢中でダンスの練習をした
それから2時間はあっという間にたちもうヘトヘトなはずなのにそれでも踊り続けるしか選択肢はなかった
平「愛佳やっぱここにいたんだ」
誰かに急に話しかけられびっくりして振り向くとそこにてちがいた
愛「何で…?」
平「朝から理佐が愛佳いないんだけど誰か知らないかって探してたからさ」
愛「理佐が」
平「うん、どうしたのこんなになるまで練習してさ」
愛「別に何もない」
平「話したくないならいいけどさ泣きたいなら泣いていいんだよ?」
そういっててちが抱き締めてきてその優しさに涙が溢れてきた
落ち着くまでずっと抱き締めてくれてたてちにあったことを話すことにした
理佐とのことを話した正直辛いし苦しいってこともでも今まで通りでいたいとも
てちは相槌をうちながら真剣に聞いてくれた
平「私が変わりじゃダメかな?」
愛「え?」
バンッとドアの方から音がした
そこにはなぜか理佐がいた
愛「り、理佐なんで?」
理「愛佳が心配で探してた」
愛「いつからいたの?」
理「愛佳が泣いてるあたりから」
つまりは私が理佐のことを話してたことは聞かれていたわけだ
驚いて言葉が出てこない
しばらく沈黙が続いたが理佐が口を開いた
理「愛佳ごめんね。そんな想いさせてたなんて。私愛佳のこと好きなんだ。だからねるとけじめつけてくるからそしたらまた告白するね」
愛「心配かけてごめんもう大丈夫だから気にしないで理佐が幸せになってくれればいいからねるといてあげてよ」
ねるに申し訳なくて精一杯伝えたつもりだ。私があんな泣いて理佐のことてちに話したから理佐はきっと気を使ってくれたんだ
平「愛佳の心配ならもういいから!私が愛佳を守るから理佐みたいに泣かせたりしないから」
そう強い口調で理佐に告げるてち
理佐の表情は堅く何かを決意したようであった
理「いや、愛佳は私が守る。もう泣かせたりしないしほっとかない」
あまりにもハッキリ言われたその言葉が空っぽだった心を満たしてくれた
理「好きだよ。もう離さないからずっと傍にいさせて」
愛「うん、理佐これからは私だけ見ててね」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
切ない小説にしようと思ったのだけどやはり無理でした。
悲しいままほっとくことは出来ないので勘弁を
後、理佐はねると付き合ってましたがあれはお互いの心の隙間を埋めるためみたいな設定です!
リクエストを下さった方々少々お待ち下さい!
テストが終わり次第取りかかります!
ほじゃ(。・ω・)ノ゙